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紀々(kiki/哲楽家)

・・・






哲楽するラジオ!




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知花インテリア〜安里初子さん・安行さん親子にうかがいました!
 電波堂劇場を生まれ変わらせて下さったお二人。

 電波堂劇場を盛り上げて行こう!と思える
パワーを下さったお二人。

 今日は、電波堂劇場のリメイク応援団の
お二人のインタビューをお届けいたします!


 安里初子(あさと・はつこ)さん /知花インテリア 創業者

 安里安行(あさと・やすゆき)さん /知花インテリア 二代目社長
 ※ 書家名「安里凡児(あさと・ぼんじ)」さんとしても活動をされています

 幕明けに……
電波堂劇場にお届け頂いたカーテンを
ご紹介いたします!
 
 安里安行さんが取り付けて下さった日の記念写真です。
 

 エントランスのカーテンは、
まるでサーカステントのような可愛さ!
 この後、ボックスの部分に付けて下さっていた
金具にレザーのチャームを付けて仕上げて
【コラボ・カーテン】になりました。

 続いては、トイレのカーテンです!
 
 こちらは、女子トイレ。
 マカロンのようなふんわりカラーです。
 
 
 続いて、男子トイレ。
 光が透けると、よりキリリ&スッキリ。
 

 どちらも、
「パッチワーク」で仕上げて下さいました。

 首里高校染織デザイン科・クラフト部の
卒業生が寄贈して下さった紅型タペストリーを
幕のように仕立てて下さいました!
 
 ※ 電波堂劇場でのミニライブ終了後に、安里初子さんと♪


 では、お待ちかね……
インタビューお届けいたします(^^)/


 1973年、安里初子さんが30代の頃に
ご主人と一緒に始められた
知花インテリア」。

 現在はカーテンが中心ですが、当初は
カーテン・壁・敷物などインテリア全般を
扱っていたそうです。

 
 
 ※ これより、安里初子さん:「初子」、
   安里安行さん:「安行」(敬称略)
   とさせて頂きます。


 紀々
 もともと、洋裁を学んでいらしたのですか?

 初子
 好きではありましたが、
学校で学んだことはありません。
 軍で背広の縫製をしていたので、
見よう見まねで覚えました。

 当時は、沖縄には材料がなかったのですが、
アメリカにはシーツやテーブルクロスなど
丈夫な材料がありました。
 なので、電線の中に入っている糸で
手まりをつくってあげたりもしました。
 せっけんのお返しをもらったりして。

 紀々
 お店を始めた頃は、
どんな感じだったのでしょうか?

 初子
 まだインテリア店がなかったので、
繁盛しましたよ。
 その前は、雨戸だったのでカーテンは
ありませんでしたから。
 雨戸がなくなって、みんなが
カーテンをつけるようになりました。
 はじめは、珍しがられましたよ。

 紀々
 ご主人が亡くなられてからは、
息子さんとご一緒にお仕事されているのですね。

 初子
 はい、息子が二代目です。
 小学一年生の時から
カーテン屋の手伝いをしていました。
 父親よりも手先は器用で、上手です。
 その分、きびしいですよ。
 1僂任發舛うと返されちゃいますから(笑)。

 
 ※ 相棒のミシンと一緒に。

 安行
 でも、父にはかなわないなぁと
思うことがあります。
 父が本当はどんな人だったのかは、
父が他界してからわかったのですが……。

 「お世話になったから、
知花インテリアにお願いするよ」と
言って頂くことも多く、
父がどれだけ人の応援をしてきたか
ということを知りました。

 ボランティアなどで外に出ていることも
多かったので、家族としては、正直
ちょっと複雑な気持ちもありましたから。

 でも、そんな父の人柄もあって
ご依頼はすべて口コミで頂いています。
 営業はしたことがありません。
 とてもありがたいです。

 紀々
 跡を継ぐにあたってのお気持ちは、
どうでしたか?

 安行
 父が楽しそうにしていた背中を見ていたので、
この仕事をやろうと思いました。
 多趣味だったところは、今の僕も
受け継いでいるかも知れません。
 (安行さんは、書家としての一面もお持ちです)

 紀々
 やっていてよかったと思うのは、どんな時ですか?

 初子
 お客さんから、いっぱい学ばせてもらえる時です。
 デザインもお客さんのリクエストから生まれます。
 無理難題も含めて、ありがたいと思っています。

 
 ※ インタビュー風景(安行さんが撮って下さいました)

 紀々
 学校などの舞台の緞帳も作られたとうかがいました。
 私は、色んな舞台に立ってきて緞帳や幕には
親しみがありましたが、それがカーテン屋さんの
お仕事だったとは知りませんでした!

 初子
 そうかもしれませんね。
 舞台の上に取り付けるために高いところにのぼって
作業をしていたら、途中で入学式が始まっちゃって
仕方がないからずっとそこで終わるのを待っていた、
という笑い話もありましたよ。

 紀々
 舞台に立っている方も、
もし気づいたらビックリですね!
 そんな「残業」もあったとは(笑)。

 お店が長く続くための秘訣というのは、
ありますか?

 初子
 「信用」が一番ですね。
 あと「お互い様」の気持ちも。

 腹をさぐらずに、ちゃんと向き合うこと。
 そして感謝を忘れないこと。
 つまり「まじめにする」ということですね。
 お金のことも、そうです。

 安行
 お金についても、母の教えがあるんです。
 「3つのお金」。
 生活のお金・商売用のお金・予備のお金、
この3つを大事にすることを教えられました。

 
 ※ 歴史を感じるアイロン……ステキな存在感でした。

 紀々
 最後に、お互いを「どんな人か」
表現して頂けますか?

 安行
 母は、心が広い人。
 あとは、ガマン強くて弱音をはかない人。
 そして……働き者です。
 仕事が好きで、昼寝もできない人ですよ(笑)。

 初子
 やさしさのある、親思いの息子です。
 あと、まじめ。
 仕事もキレイにやるので、
お客さんからの評判もいいんです。
 「父ちゃんより良いね〜」って(笑)。

 安行
 でも「人柄は、父にはかないません」。

 
 ※ とってもあたたかなお二人でした!

 紀々
 不思議なご縁で、電波堂劇場の
カーテンと階段をこんなにステキに
つくって下さって、本当にありがとうございます。
 一人でも多くの方に、この階段をのぼって
カーテンを見てもらえるようにがんばります!

 

 ・info
 知花インテリアは「ひと窓専門」の
カーテン屋さんです、とおっしゃっていました。
 心苦しいと思わずに、気軽に相談してほしい
との想いからだそうです。
 カーテンへの愛情とお客さんへの愛情が
いっぱい伝わってくる時間でした。
 
 そして、話題の虹色の階段です!!
 
 
 「リメイク物語」は、電波堂劇場のブログで
お届けしていますので、是非ご覧下さい。
 ☆ 電波堂劇場ブログ
| インタビュー | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
西平士朗さん(スタジオパフォ主宰)へのインタビュー!
 「私は、ミュージカル屋です!」

 そんな職業をもつ人に、初めてお会いしました。

 西平士朗さん(スタジオパフォ主宰)!!

 

 電波堂劇場にとって大事なキーパーソンのお一人です。
 
 昨年の11月から、
週3回の稽古の場としてご活用下さっているのに、
そういえばまだ「西平さんご自身のこと」は
ほとんどうかがったことがありませんでした。

 
 「稽古場を探しています!」と、
まさに飛び込むように訪ねて来て下さったあの日。

 ちょうど私は、電波堂劇場(当時はstudio紀々)の
クーラーも限界を迎え、何より、私自身が
ココを守っていくには自分の力に限界を感じていました。

 
 「どうしてこのタイミングで?
もう少し早く出会えていたら……」


 正直、かなり困惑したことを覚えています。

 スタジオパフォのみなさんにご活用頂くことになってから、
間もなく届いたのが、メンバーのお一人
屋比久知奈さんがディズニー映画の声優に大抜擢!
というあのビッグニュース。
 電波堂劇場も大きな追い風を頂きました。

 では、西平さんにお話うかがってまいります。


 紀々
 こうして、西平さんご自身のことをちゃんと
うかがうのは、そういえば初めてですね。
 よろしくお願いします。

 西平
 そうですね、あの時はもう切羽詰ってましたから(笑)。


 紀々
 なぜ「ミュージカル」なのですか?

 西平
 琉球大学に入学した時は、サックスを吹いていました。
 それまでは特にミュージカルに関心を持っていた
というわけではなくて。
 「ウエストサイド物語」というミュージカルに
オーケストラの一員として参加したのがきっかけです。


 紀々
 ミュージカルでやっていこう!と思ったのは?

 西平
 高良結香さん(ブロードウェイ女優)との出会いに
大きな影響を受けました。

 個人でも歌のレッスンを受けたり、バックダンサーを
務めたり……そんな中で、雲の上の人だと思っていた方が
「同じ人間なんだ!」と思えるようになって。


 紀々
 それまでは、何になりたいと思っていたのですか?

 西平
 中学の頃から「音楽の教員」を目指していました。
 教えることに興味があったので。
 公務員から今の職業は、まったく逆に近いようで
親には心配もされますが(笑)。


 紀々
 でも、いま幸せかと聞かれると?

 西平
 はい、幸せです!(即答)

 


 紀々
 西平さんにとって、ミュージカルの魅力とは?

 西平
 実は、日常の中では「元気にはじけている」というより
ほとんど「聞き役」です。
 「生活感がない」とか「何を考えているかよくわからない」
と言われることも多くて。
 その分、歌やダンスでバランスが取れているのかな、
と思います。
 メンバーの中でも、そういうタイプの人はけっこういる
ような気がします。

 


 紀々
 もし、もう一人の自分から見てみたら…
「西平士朗さんってどんな人?」

 西平
 うーん……
 (かなり長い沈黙)

 楽天的。

 はい、楽天的だと思います。
 「大丈夫じゃないかな、きっと」という気持ちが
いつもあります。


 紀々
 目標としている人は?

 西平
 やっぱり、高良結香さん。
 そして、琉大ミュージカルの服部洋一先生です。


 紀々
 目指しているのは?

 西平
 ミュージカルスターではなく「ミュージカル屋」
 作る・出る・教える……卸し・製造・販売まで、
そんなイメージの「ミュージカルの何でも屋」です。

 
 ※ 出演者のPR用の写真撮影まで! 


 紀々
 ご自身が「主役になりたい!」というのとは、
ちょっとちがうのですね?

 西平
 そうですね。
 自分が売れる・売れないではなく、
沖縄にミュージカルを根づかせたいと思っています。
 自分が舞台に出るのは「ご褒美」です。
 ふだん頑張っている分、たまには出てもいいよね!
というご褒美(笑)。
 その時だけは、自分のことに専念していい時間。
 
 客席には、生徒さんの保護者の方々もいるので
「先生」として見られるプレッシャーもありますが、
やりがいもあります。

 
 ※ ある日のリハーサル風景 〜出演者としての一幕。


 紀々
 そういう点では「教員になる」という夢と
つながっている気がしますね。

 西平
 そうかもしれません。

 
 ※ そういえば、いつも「うしろ姿」が多いことに気が付きました。


 紀々
 「沖縄」というのがポイントですか?

 西平
 はい。
 だから、ニューヨークから沖縄に帰って来ました。
 東京だと、他にもいるから。
 自分にしかできないことをやりたいと思いました。
 「沖縄」で、というのは大事にしています。


 紀々
 西平さんの「なりたい自分」を実現するために
大切なことは何だと思いますか?

 西平
 「時間を費やすこと」だと思います。
 美術館でアート鑑賞して感性を磨く、という
わかりやすいことよりも、もっと身近で日常の……
例えば高速道路の「ETCと一般のレーンが
分かれるところでの車の流れ」とか、
人の動きみたいなものなど、そういう細かなことを
観察しています。


 紀々
 いま、西平さんが欲しい「〜〜力」は?

 西平
 「求心力」!
 ミュージカルは一人では出来ませんから。
 あと、お客さんも釘付けにできるような…
そんな引きつける力です。


 紀々
 スタジオパフォの魅力とは?

 西平
 生活が楽しくなる、ところでしょうか。
 あと、居心地のよさ。
 よく「居心地がいい」と言われます。
 ビシバシ!という感じではないので。

  
 ※ ある日の稽古前に。


 紀々
 西平さんにとって、電波堂劇場とは?

 西平
 「ホーム」。
 だから、ゲストと言われると……寂しい(笑)。


 紀々
 では、最後に。
 「電波堂劇場の魅力」とは?

 西平
 想像力をかきたてられる「アートな空間」。
 柱と、天井の高さも魅力です。
 
 例えば公園でも、ブランコや鉄棒といった
特定のわかりやすい遊具がある環境より、
木があって、あちこちに石があって…という方が
想像力がかきたてられます。
 無機質でもやりづらいので。
 何となく色々ある空間は、魅力的です。

 
 ※ この日は、ちょうど別イベントで展示されていた紅型
  (金城沙代子さん/紅ぼたん 作)が飾られていました。

 紀々
 どうもありがとうございます。 
 とてもうれしく勇気が出ます。
 これからも、よろしくお願いします。

 みなさんに楽しく羽ばたいてもらえる
空間となれるよう、私もがんばります。

 スタジオパフォ 公式サイト

 ぜひ「居心地のよさ」を味わいに
いらして下さい!


 ・ ♪ ・ ☆ ・ ♪ ・

 電波堂劇場応援団のみなさんに、特大の感謝を込めて。

 お蔭さまで、5月はいよいよ…クーラーが新しくなる予定です!
 引き続き、応援カンパも募集中です(^^)/


 ☆ ぜひ一度、聴いて頂きたい一曲があります。 

 ☆ 一力サンタのラジオdeエールも、どうぞ!

 ・ 近々のお知らせと個人サポートについては、こちらです ・


 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ☆ 知名御多出横(ちなオーディオ)、聴きにきませんか?

 ※ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

 
| インタビュー | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮良球一郎先生への「社外報!」インタビュー♪
 ☆ 11月8日の哲楽より。 ☆

 今年の1月、はじめて医師会の講演会にうかがいました。浦添市医師会学術講演会……108回目にして、医療関係者以外の講師は初だったそうです。

 この講演は、私にとって大きな転機になりました。その貴重なご縁を結んで下さったのは、宮良球一郎先生(宮良クリニック 院長)。「紀々さんの話は、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいから」とおっしゃって下さり、今も大きなエールを頂いています。

 38歳で乳がんの世界に飛び込んだ……という宮良先生のお話をうかがえたのが「38歳の今」というのにも、不思議なご縁を感じます。是非、30's世代の皆さんにもお届けしたいと、思っていました。

 この夏に念願叶ってお時間頂いた「社外報!」インタビュー……ちょっとお待たせしてしまいましたが、お届けします!

 ちょうど大きな初挑戦と模索の中にあった38歳の夏の私にとって、大きな勇気を頂いた時間でした。感謝を込めて、お届けいたします。

 「この仕事が好き!」

 この気持ちがもつ力の大きさを、あらためて教えて頂きました♪

 ☆ インタビュー終了後、宮良先生とパチリ。ピンクがテーマカラーの先生のインタビュー……私も、ピンクで出かけました(^^)
 

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| インタビュー | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮良球一郎先生(宮良クリニック 院長)へのインタビュー!
 ☆ 11月8日の哲楽より。 ☆

 今年の1月、はじめて医師会の講演会にうかがいました。浦添市医師会学術講演会……108回目にして、医療関係者以外の講師は初だったそうです。

 この講演は、私にとって大きな転機になりました。その貴重なご縁を結んで下さったのは、宮良球一郎先生(宮良クリニック 院長)。「紀々さんの話は、もっとたくさんの人に聞いてもらいたいから」とおっしゃって下さり、今も大きなエールを頂いています。

 38歳で乳がんの世界に飛び込んだ……という宮良先生のお話をうかがえたのが「38歳の今」というのにも、不思議なご縁を感じます。是非、30's世代の皆さんにもお届けしたいと、思っていました。

 この夏に念願叶ってお時間頂いた「社外報!」インタビュー……ちょっとお待たせしてしまいましたが、お届けします!

 ちょうど大きな初挑戦と模索の中にあった38歳の夏の私にとって、大きな勇気を頂いた時間でした。感謝を込めて、お届けいたします。

 「この仕事が好き!」

 この気持ちがもつ力の大きさを、あらためて教えて頂きました♪

 ☆ インタビュー終了後、宮良先生とパチリ。ピンクがテーマカラーの先生のインタビュー……私も、ピンクで出かけました(^^)

 

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| インタビュー | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
約1年の念願叶って…八木センター長への「社外報!」インタビュー。
 ☆ 8月21日の哲楽より。 ☆

 約1年…願っていたことが、やっとやっと実現しました!!「社外報!」、新しいインタビューお届けします。
 
 今回ご登場下さったのは、八木正晴先生(浦添総合病院救命救急センター長)です。私が「社外報!」をスタートするきっかけを下さったお一人でもあります。

 私が、一番最初にライターとしてインタビューさせて頂いたのが八木先生で、その現場となったのが浦添総合病院救命救急センター、テーマがドクターヘリとドクターカー。NPOが運用するヘリとは別に、沖縄県のドクターヘリがあることを知ったのも、この取材を通してでした。

 緊張感の高い現場で、失敗の許されない現場で、何が飛び込んでくるのか予測が難しい現場で…どうしたら、あんなにチーム一丸となって元気に取り組めるのだろう。

 皆さんにお会いするまではとにかく不思議で、今は、とても感激しています。救急の現場には「職場のチーム力アップ」の貴重なヒントがいっぱいありました。

 「ドラマとはちがうからね」と笑う先生のお話をうかがいながら、ドラマ以上のカッコ良さを感じました。「ドクターヘリには、誰でも乗れるわけではありませんから」とおっしゃっていたフライトナースの方の表情も、印象に残っています。

 高所恐怖症で観覧車にも乗れないけれど、ドクターヘリでは点滴の針も刺せる。

 フライトナースの方からうかがった不思議なお話に、その理由をうかがってみました。
 
 「それは、運転してくれている人を信じているから」

 そう言えるって、すごい!!

 最初のほろ苦いデビューから約1年……本当に、皆さんに育てて頂きました。私は、救命救急センターで育てて頂いた研修医の一人のような気持ちで、本当に感謝しています。

 ☆ 写真は、6月に月刊ドクターズプラザの関係者の方々と、えむぞぅくんと一緒に浦添総合病院にご挨拶にうかがった時の一枚。八木先生と、救命救急センターのスタッフ・研修医の皆さんです。
 

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| インタビュー | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初挑戦!〜調律♪
 ☆ 7月17日の紀々事より。 ☆

 今日は、思いがけない貴重な初挑戦!

 定期的にお願いしているstudio紀々のピアノ「唯さん」の調律で、石垣晃さんにいらして頂きました♪普通の調律だけでなく、コンサートなど本番での調律も対応される方のことを「コンサート・テクニシャン」と呼ぶそうです。石垣さんも、そのお一人。

 もうかれこれ…何年でしょうか?かなり長いお付き合いで、何度か本番でもサポート頂きました。ピアノのことを何でも相談できる、本当に心強いプロフェッショナルです。

 今日は「社外報!」のインタビューもさせて頂きました。ピアノのそばにくっついて、これまでも知りたかったことをいっぱい聞かせて頂きました!私は大満足でしたが…お仕事のお邪魔でなかったか、ちょっと心配(笑)。

 本番の時は、自分も出番を控えているので、なかなか調律の過程を見学させてもらう余裕もなく…こんなにじっくり見学させて頂くのは、多分はじめてです。オトナの社会科見学の大切さを、あらためて実感しました。

 私があまりに興味津々なので…石垣さんが「では、調律やってみますか?」と思いがけないご提案下さいました。写真は、調律に挑戦中…というより悪戦苦闘中の私です(笑)。いつもいつも、耳では聞き慣れていた調律の風景…軽やかに聴こえていた音と、石垣さんの手際よく調整される姿から想像していたのとはまったく違い、ものすごい神経と腕の力を使う作業でした。
 ※ 写真は、石垣さんが撮って下さいました。

 1つの音を合わせるのも、結局ギブアップ!本日の発見は…私が調律師には向かない、ということ(笑)。「この感じだと、一週間かかっても…仕上がらないかもね」と苦笑い。「この作業を230くらい、やるんですよ」とサラリとおっしゃる“石垣先生”に、思わず「これまで、そんなご苦労も知らずに…申し訳ありませんでした」と頭を下げてしまいました。最後に「では」とサッと直して下さった時には、思わず拍手!

 もう25年以上ピアノと一緒に過ごしてきた私ですが、調律の世界には知らないことがいっぱい。こんな仕事のお邪魔をする私に、わかりやすく解説して下さった“石垣先生”に感謝・感謝です♪

 「社外報!」で、またご登場頂きますので…どうぞお楽しみに(^^)

 もしも、どこかでピアノに出会うことがあったら、ピアニストの他にも、そのピアノの音色をつくってくれているプロがいることを…ちょっと想像してみて下さい♪
 

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| インタビュー | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
私のインタビュー魂の…根っこ。
 ☆ 7月6日の哲楽より。 ☆

 「社外報!」に新しいインタビュー記事を追加しました。私が8年来お世話になっている、美容師さんです。
 先月、久々にパーマをかけてもらったので…その間にインタビューさせて頂き、鏡越しに写真を撮らせて頂きました。大丈夫なのかな?と思いつつ、ものは試しに。まさに、体当たりシリーズとなってきました(笑)。
 
 社外報!にご登場下さった皆さんに写真をお届けすると、思ったよりも喜ばれてうれしくなりました。

 その理由は…記念撮影や職場以外での集まりではなく「仕事をしている時のいい写真」は、なかなかないから、とのこと。

 そう言われてみると、そうですよね。職場ではカメラマンはいませんし、お互いに仕事で手一杯。思いがけない“紀々の貢献ポイント”が見つかって、うれしいです。

 プロがイキイキ働く姿は、本当にステキです。そして、プロが職業について語って下さる姿も。私は、たくさんの刺激を頂いています。

 振り返ってみると、「それぞれのプロにお話を聞かせて頂きたい!」という私の好奇心は、少なくとも十代の頃から。14歳から電子オルガンの演奏の仕事をしていたので、現場では沢山の大人の方々と一緒でした。楽器を届けてくれる運送屋さん、会場担当の方、照明さん・音響さん、司会の方、ヘアメイクさん…そんなプロの方々の裏話を聞かせてもらうのが大好きでした。

 テレビのドラマよりも、広告やパンフレットに書かれているものよりも、プロの方々からの舞台裏のお話の方がずっとドラマティックであることを感じていました。私が「オモテ向き」や一般論に興味がなくなったのは、そのことに気づいてからだと思います。

 大学を卒業してからは、大学の先輩からのスカウトでホテルでのディナーショーを企画することになり、はじめてホテルのシェフ・板長・ソムリエ・バーテンダーといった皆さんと一緒に仕事をさせてもらいました。それぞれがプライドをもっている現場では、様々なドラマがいっぱい!本当に、鍛えられました。私にとって、サービス業について学ばせてもらった「学校」でした。このお話は、またいつか。

 真実は「裏」にあり。

 私のその哲楽の根っこは、十代から貴重なお話を沢山聞かせて頂いたプロとの出会いにあると思います。誰もは入れてもらえない「舞台裏」に入れて頂けたことに、心から感謝しています。それは、自分自身が“話を聞かせてほしい”と言ってもらうようになってから、あらためて感じています。誰でもどうぞ!とは言えないところだから。

 あらためて、感謝の気持ちを真ん中に…お話を聞かせて頂き、そして、今の私が出来る限りの発信をと思っています。

 ☆ 写真は、先月の美容室での一幕。プロの「手の動き」を眺めるのは、昔から大好きです。
 

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| インタビュー | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インタビュー☆
 ☆ 6月14日の紀々事より。 ☆

 今日の1本目の「社外報!」インタビューは、国際通りの「ちんすこう博物館mini」にて。「新垣ちんすこうのうた」 をご依頼下さった、私の運命の人…新垣正枝さんにお話うかがいました!
 
 自分のうたがBGMに流れる中でのインタビューは、何だかドキドキでした(笑)。
 正枝さん、どうもありがとうございました(^^)

 「ちんすこう博物館mini」のスタッフの方々の笑顔写真…お届けします♪

 

 ◆・ 紀々のfacebookページ ・◇

 


 
| インタビュー | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インタビュー現場で感じる、ありがたさ。
 ☆ 6月6日の哲楽より。 ☆

 「紀々さんの声、毎日聞いてますよ〜!」
 このところ、そんな言葉を頂くことが増えました。スーパーの店内やラジオのCMで…とのこと。

 「社外報!」にご登場頂いた屋良隊長も、私が「ラララ♪りうぼう」の作者であることを誰かから聞いて下さったようで「ラランララン」と歌って下さいました(笑)。西消防署の近くにある西町りうぼうで聞いて下さったようです。歌の不思議な力を実感する日々が続いています。

 昨日は「世界一たよりない応援歌」をヒットさせたい!とおっしゃって下さる方にお会いすることが出来ました。来週は「世界一たよりない応援歌」が、はじめてラジオで流れることが決まりました!ドキドキです…☆

 「社外報!」に、新しい記事をアップしました。笑顔写真…どうぞご覧下さい(^^)

 インタビューでは、外から来た私を職場の皆さんが“輪の中”に入れて下さることが、本当にありがたく幸せです。はじめは何もわからなかった私にたくさんの貴重なお話を聞かせて下さった皆さんに、感謝の気持ちを込めて、大切に、笑顔写真とメッセージをお届けしたいと思っています。

 先日、記事の下書きを確認して頂いた方からは「素敵な言葉で紀々さんに書いて頂き、とても嬉しいです」と御礼の言葉を頂きました。取材のお願いさせて頂いた先生からも「歓迎です!」というお返事を頂き、心強いかぎりです。

 マーケティングの先生からは「インタビューでご本人に語ってもらうことが、一番の人材育成のような気もしますね」との言葉を頂きました。コーチングが活かされているという解説に、うれしくなりました。

 私のインタビュー時間と記事が、はたらく現場への応援団となれたら幸せです。そうなれるよう、力を磨きたいと思っています。

 プロの笑顔はすてき!!

 「社外報!」を通じて、あらためてそう感じています。いかがでしょうか?

 ☆ 写真は「社外報!」インタビューの現場での一枚。「デイサービスさんだん花」相談員の古堅綾乃さんです。※ 写真掲載にあたり、利用者様ご本人・ご家族様の許可を得てご紹介させて頂いています。
 

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| インタビュー | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「世界一たよりない応援歌」、いよいよ…。
 ☆ 5月25日の紀々事より。 ☆

 紀々の哲楽系インタビュー記「社外報!」、アップしました。
 30's仲間で「月刊!ラジオで哲楽さびら。」の生みの親でもある、大城勝太さん(株式会社 エフエム沖縄 放送制作部 アナウンサー)にご登場頂きます!インタビューのプロにインタビューさせてもらう…という怖いもの知らずな新人ライターです(笑)。勝太さん、どうもありがとうございました♪

 今日は(今日も!)…とても不思議な1日でした。何となく、そんな出来事が起こりそうな予感はしていましたが(笑)。

 レコーディング、無事に終了!印象に残ったのは、新しいうた「世界一たよりない応援歌」の録音。この曲は、ある日の夜中にふと降ってきたもので、ビックリして…「忘れちゃいけない!」と直感して、暗闇の中ガサゴソとノートとペンを探し半分寝ぼけながらメモをとったのがはじまりでした。よくわからないけれど、カタチにしなければいけない一曲…と思い、伴奏を考え歌詞を付け加えて仕上げたものです。
 今日、同行してくれたスタッフ・レコーディングを担当して下さったスタッフの方にも「新しいうた」とだけ告げて、練習なしで弾き語り。1回だけ弾くと決めていたので。

 弾き終わった時の2人のリアクション…気になっていました。レコーディングスタッフの方からは「何ですか!この曲?…」という驚きの声と、しばし沈黙が。同行してくれたスタッフは…なんと泣いていました。自分でも驚いたようで、慌ててハンカチを探している姿が…(笑)。
 録音を確認した時に「ブラボー!ですね」とひと言を頂き、またひとつ、私の中の何かが軽くなったのを感じました。

 レコーディング終了後、午後は、スタジオにお客さまが。以前より私の活動を応援して下さっているTさんにも、出来たての曲を聴いて頂きました。「この曲を聴かせたい人がいっぱいいる!」とおっしゃって頂き、勇気が出ました。「世界一たよりない応援歌」は、よくわかりませんが…私が“預かった曲”という気がするので[誰から?(笑)]、気軽に・多くの方に広めて頂けるカタチをと考えています。

 ※ こちらで、公開しています♪

 明日の哲楽商店本店・開店日 http://blog.kikism.net/?eid=922119 でも、お届けしたいと思っています。

 「社外報!」についても「これは企業研修の一環としても、とてもいいのでは」という声をいくつか頂き、うれしい手応えを感じています。社内のそれぞれの“強魅力”と笑顔を発掘&発信することで、職場の活性化とコミュニケーション活発化とPRのお手伝いができたらと思っています。

 あした…転機に、なぁれ!
 

 ◆・ 紀々のfacebookページ ・◇

 


 
| インタビュー | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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