Kiki's

紀々(kiki/哲楽家)

・・・






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小泉今日子さんに、同感!
 「年子さん」をうたうようになってから、自分でも何かが変わり始めたと感じていました。
 ☆「年子さん」の記事と音源は、こちら


 「いいひと」やめよう!と決意したのも、このころから(笑)。

 いいえ、もともと私は「いいひと」ではなかったのですが、仕事柄もあってどうしてもそう見られがちでした。

 
 綾小路「ききまろ」になると決めたのも、このころ。


 そうすると、なんだかすごく楽になりました。

 「私は、このスタイルで60歳まで歩いて行こう!」と思えたのです。

 気が早いと笑われますが。


 手放すと決めたこと。

 戦うこと・競うこと。
 

 経済・けいざい・ケーザイ……

 効率・成長・発展……


 なんだか私はしっくりこない世界でした。

 でも、その中で体当たりで奮闘してきた時間があったらかこそ、この転機を迎えられたのだと思っています。


 若いモンには負けられない!
 いつまでも若く見られたい!
 
 そんな「年との戦い」には、参加しないと決めました(笑)。

 そんな私が40歳からやめてみたこと。

 メイク。


 そもそも、私は若い頃から年齢で悩んでいました。

 童顔なので、いつも「若いねぇちゃん」扱いで甘く見られがち。

 先輩方との飲み会では、お店のママに年齢を信じてもらえずに私だけアルコールを出してもらえなかったこともあります。

 卒業しても勝手に学生料金になることは、まぁいいとしても……何となく納得いかないところが多くありました。


 だから、今度はまた「年」のことで新たな戦いがあるなんていやなのです。
 人生の大半を、そんな戦の中で生きるなんて…ねぇ。


 こんな「ねばならない」にサヨナラすることに決めました。

 
 そんな時に、小泉今日子さんと上野千鶴子先生の記事を読みました

 
 ブラボー!!


 とても心強く感じました。

 
 変わらないね。


 ではなく、変わったね!を目指したい。


 劣化ではなく「変化」として価値を増すレザーが好きなのは、そんな気持ちも関係しているのかも。

 「紀々の店」は、同じ思いを持つ方々が、気持ち軽やかに充電できる場にしたいと思っています。


 誠に勝手ながら……私、戦いを卒業します!(笑) 


 
 左は、私の相棒のバッグ。右は、カービングが終わったばかりの新人さん。人気が高いのは……新しいのよりも、私のバッグです。


 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ◇「紀々の店」開店日はカレンダーでお知らせ中
 
 ◇ リクエストにお応えして、再開しました! 丁寧に生きる人のための個人サポート「メールde哲楽さびら」

 

 ◆ 買うより「つくる」がゼッタイ楽しい! 〜ゆんたくらふと:ゆんたく(おしゃべり)しながらの手づくり

 ◇ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

 
| 年子さん | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年齢の哲楽 〜プラチナ世代、ばんざい!
 シルバーではなく、プラチナ。

 「世代」に対する表現が、変わってきたようです。「若いって、いいね〜。」というのはもちろん同感!でも「オトナってカッコいいよね〜!」というのも加えたいなぁと思っていたところだったので、うれしくなりました。

 私自身が、年齢について何となくの不安やネガティブ感が出てきたのが40歳になってから。そんな時に生まれたのが「年子さん」でした。

 そして、その頃に再会しじっくりお話うかがう機会があったのが……マレット工房の比嘉美智子さん。「紀々の店」のレザーカービングを手掛けて下さっている職人さんのお一人です。

 
 ※ 比嘉さん作の私の相棒のバッグは、いい色になったと大好評です。

 「もうおばあちゃんだから、顔は写さないでね。」

 いつもそうおっしゃる比嘉さんは、70代半ばで、レザークラフトのキャリアは30年。超カッコいいおばあちゃんです。

 ※ 比嘉さんにもご登場頂いたレザーカービングの舞台裏レポートは、こちらの電子本(無料)をご覧下さい♪ 紙の本は「紀々の店」で販売中。

 売り場に立っていると「すごいわね〜、あなたがつくったの?」と聞かれるので、「75歳の女性の職人さんがつくっているんですよ…………」と張り切って解説。すると、年齢を重ねた女性ほど感動されます。

 自分よりも先輩が作っていること・カッコよく生きていることに、元気をもらったという声が多いです。時には、ご自身の年齢のことも話されながら涙を浮かべて感動される方もいらっしゃいます。

 「若いって、いいね〜。」という流れに、もしかしたら私たちは苦しさを感じていたのかもしれません。

 その先にもう一つ「オトナってカッコいいよね〜!」が加わると、もっと楽になるのかも。そんな風に思うようになりました。

 若い人には、あの作品は生み出せません。もし私がキャリア30年なら、10歳からカービングをやっていなくちゃいけません(笑)。ピチピチの20代でキャリアが長い、というのは無理な話。

 「新品よりも、年月を重ねたものがいい」と評価されるレザークラフトに私があらためてココロときめいたのは、きっとそんな価値観があったから。小さい頃から母のレザークラフトの作品に囲まれてきましたが、去年、はじめて革の本当の魅力に気づけた気がするのです。

 私にとって、比嘉さんや母や知名さんといったキャリア30年以上のプロフェッショナルの作品は、いつも勇気をくれる憧れの存在。「モノ」ではない、特別な存在です。

 私が、委託先に預ける販売方法ではなく「紀々の店」というカタチを選んだのは、そんなお話もお届けすることで、私と同じうように「年子さん」が気になる方々の応援団となれたらと思ったからでした。

 明日は「紀々の店」開きます。午後2時から7時まで……どうぞ、カッコいいオトナが生み出した作品たちに会いにいらして下さい。
 

 ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 
| 年子さん | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年が気になる…お年ごろ!?
 年を重ねることに、ふと不安を感じる……それが私の転機のひとつになりました。

 ここからは、自分のハッピーを第一に生きるのだ!と決意。40歳からの人生って楽しいよ〜、と言えるような生き方をしたいなぁと思っています。

 そんな目標に向けて、動き始めました。

 年を重ねることにネガティブ感を抱いてしまって苦しくなっている人へ、「40歳からの人生って、面白いよね〜!」という輪をじわりと広めていきたいと思います(笑)。

 これまでの私のいくつかの活動の核になるのは……きっと「年子さん」。

 何それ? という方は、まずはこちらの新聞コラムをご覧下さい。

 そして、うたはこちらです。
 

 「年子さん」を核に、どんなつながりがあるのか……というのは、またいつか「つづき」を書きます。

 最近、ため息が増えて……笑顔が足りない気がする。「年のせい・不景気のせい・人手不足のせい……」とうしろ向きになってしまっている空気をカラリと転機にしたい!という時には、お声かけ下さい。うたう講演、お届けします!

 お問い合わせは、下記へお気軽にどうぞ。
 


  ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  

| 年子さん | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
木の年子さん。
 明日から3日間は「紀々の店」開店日です。7日と8日は午後7:30まで開いていますので、お仕事帰りにもどうぞ。

 今日は、先日の新聞コラムでも好評だった「年子さん」をご紹介します。紀々の店にやって来てくれました!木の年子さん(^^) 
 

 作者は、GRAINの小橋川剛右さん。使っている木は7種類(琉球松・屋久杉・クスノキ・イタジイ・ユシギ・アカギ・ガジュマル)だそうです。

 先日、GRAINのアトリエに行ったときに私が一目ぼれして、勝手に「年子さん」としてお迎えしたいとワガママ言っちゃいました(^^;) ところが早速、木の年子さんは大好評!ちょっぴり鼻高々なのです(笑)。

 「紀々の店」では、年子さんも一緒にお待ちしています!

 ところで。
 哲楽商店inテンブス、記念すべき10回目は「12月1日」に決まりました!多分、紀々の2016年の舞台納めになると思います。是非、予定入れてて下さいね。

 「紀々の店」開店日はじめ色々な予定は、紀々カレンダーで

 スタジオでの久々ライブと、春の転機をファッションで応援する、西村ゆかりさんとのコラボ企画も、ご活用下さい♪詳細は、こちらをどうぞ。
 
| 年子さん | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年子さん、いよいよ。
 とにもかくにも、お伝えしておきたい一曲があります。去年、1年がかりで生まれた新曲…その手応えの大きさに「紀々にとって転機となる一曲だ!」と確信しています。

 「年子さん」。

 明日、新聞に掲載されるコラムに書きました。なので、それに間に合わせて…ひとまず音源公開します。

 

 このうたについては、エピソードがあまりにも沢山あるのですが…それはまた、あらためて。

 写真に一緒に写っているのは…「紀々の店」の年子さんです♪
| 年子さん | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2016年の「年子さん」
 去年の秋に生まれた新曲「年子さん」は、私にとって大きな転機になった気がします。

 年をとるって、やだよね〜。

 そんなネガティブになりがちなお題を、我がコトとして向き合ってみた時間…コンセプトが生まれてから曲が仕上がるまで、1年かかりました。

 うたっている時、とってもうれしいんです。こんな風にうたえるようになった自分が、うれしい。そんな気持ち。

 今年は、そんな私の「転機の裏話」をライブや講演の会場でお届けしていきたいと思っています。

 2016年、最初にうたをお届けした会場で大ウケだったのが「年子さん」でした。なので、今年はたくさんうたえるかな?

 「年とるって、やだよね〜」というため息が出てきたら、呼んで下さい(笑)。年齢がいとおしくなる「年子さん」、お届けします!

 先日の会場で、お客さまに言われちゃいました。
 
 お客さま(女性):紀々さん、あなた年齢言わなければいいのに〜!ゼッタイ、そう見えないんだから。

 紀々:でも、そうしたら年子さんへの裏切りになっちゃうので、そういうわけにはまいりませ〜ん!  

 手づくりCDも出来ました。実際のうたは、会場でどうぞ!
  
 
| 年子さん | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
年子さん。
 新作のラブソング「年子さん」は、仕上がり直前に…予定外の「産みの苦しみ」!その分、楽しみでもあります。

 60歳を超えて、新しい大きなチャレンジをされている女性社長との会話。

 紀々:もしも戻れるなら…戻りたい年齢はありますか?

 T社長:ない!今が一番だって、いつも思ってるから。

 答えまでの時間は、アッパレの1秒未満!

 年齢より若く見えてうらやましがられている人は、だいたい年齢を気にしていない人が多い。そして、年齢が非公開でない人が多い。そう感じるのは私だけでしょうか?

 最後に「年子さん」の歌詞の一部をご紹介。

 「いつのころからか、あなたは……人前で私のことをクイズにするのね」

 ねぇ、何歳? 
 さぁ、いくつに見える?

 ……さて「年子さん」、あなたも気になってきましたか?(笑) 仕上げて、東京でお披露目したらスタジオでの哲楽商店でもお届けしますね

 ちょうど一年前のハロウィンの時期の写真が出てきました。
 
 一年前に戻りたいかと聞かれたら…やっぱり私も「No thank you!」です。
| 年子さん | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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