Kiki's

紀々(kiki/哲楽家)

・・・






哲楽するラジオ!




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本来自分自身がもっている可能性は、もっともっとあるんだ!
そう教えてくれる一冊。
可能性が広がるので、前向き度がグンと上がりました。
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ららんららん♪の輪に、教えてもらったこと。
 「あのうたは、いいね。
うれしそうにお店でうたっている
子どもを見ると、幸せな気持ちになるよ。」



 そのコメントに、私まで
幸せな気持ちになりました。


 「どこのお店で見かけたの?」

 すると、思いがけず……

「りうぼう」ではないスーパーでした(笑)。

 なぜか、「りうぼう」以外での
目撃情報も多くてビックリです。

 
 「あの曲のように、世代を問わず
広く親しまれる曲をお願いしたい。」


 このところ、お問い合わせを頂く
ようになりました。

 そして、先日の電波堂劇場での
オープンピアノでは、お母さんと一緒に
ピアノを弾きに来てくれた女の子から
とってもかわいいラブレターを
もらいました。

 
 
 うれしくて・うれしくて、
もちろん、最後にうたをお届け
したのですが、ビックリしたのか
女の子はじーっと私を見たまま
固まっちゃいました(笑)。


 自分が手がけた曲ではありますが、
私は、このヒットの展開を少し
距離をおいて眺め、哲楽しています。


 何が、こんなにみなさんに
気に入ってもらえているんだろう?


 
 それはきっと……

 「幸せ感」
  

 幸せ感は、伝播する。


 「ラララ♪りうぼう」にまつわる
様々なエピソードに、教えてもらいました。

 
 そしていま、思っているのは……

 やっぱり私は、

「ハッピーが生まれる瞬間」が好きで、
そういう音楽をつくっていきたい!

 ということ。

 
 電波堂劇場でのオープンピアノでは、
リクエストがあれば私もうたいます!
 お気軽に、どうぞ♪

 オープンピアノについては、こちら

 

 なぜかみんなが楽しくなる……ようです!
 

  追伸
 東京で、2月25日に実現します。
 ココロとカラダを整える
紀々&福山聖子の「ゆんたく(おしゃべり)」ワーク


 電波堂劇場でのワークショップも、
3月2日からに決まりました。
 詳細は、こちらを(^^)
 

 ・お知らせ・

 聞けば答える!紀々が応える!
メルマガQ&A紀々塾、お届け中(^^)/
 

 「オープンピアノ」の日は、紀々がお待ちしています!


 「紀々の店」は、しばらくご予約を中心に開けます。
 お気軽にご希望お聞かせください。

 ♪ ピアノ部♪弾き合い会へ、ようこそ! 

 ☆ ぜひ一度、聴いて頂きたい一曲があります

 ☆ 一力サンタのラジオdeエールも、どうぞ!

 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ☆ 知名御多出横(ちなオーディオ)、聴きにきませんか?

 ※ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

   

JUGEMテーマ:地域/ローカル

   
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
広告のプロも驚く展開〜ラララ♪りうぼう
 またまた台風が気になる週末になりそうですね。

 
 今日は「ラララ♪りうぼう」の近況を少し。

 ☆ 「ラララ♪りうぼう」ってナンダロウ?という方は、こちらをどうぞ


 ツイッターを中心に「ラララ♪りうぼう」が話題になってます!

 
 仕事先でそんなウワサを聞いたので、と〜っても遅ればせながらTwitterをたどってみると……なんとなんと!!

 ハナウタのようにごくごく普通にTwitterで歌われておりました(笑)。

 紀々Twitter【 沖縄んちゅ・紀々ねぇさんのウチナーなび


 当初は30周年の記念にとのご依頼でした。

 それが、みなさんに愛されて……30周年をすっかり過ぎた今もお店で流れています。


 「どこが作ったのですか?」

 
 広告業界の方に時々聞かれるようになりました。

 これは、広告代理店は関わっていません。

 当時の社長から直接のご依頼。

 それを聞いて、業界の方々からはとっても驚かれます。

 そして、私も含め歌うのは素人メンバーで、広告のプロはいない状況で録ったということを知ると、驚きを通り越してあきれられます(笑)。


 流れた当初は、素人っぽすぎて笑われたこともあります。

 私のうたがあまりにも素人なので「録り直した方がいいのでは」という声もありました。


 「決してうまくはないけれど、なぜか心に残る声」


 という不思議なキャッチコピーがついて、私はうたうようになり、笑われたあのうたは、誰もが予想しなかった広がりを生み出しました。


 今では、広告業界の方に「悔しいけれど、あのうたが好きです」と言って頂けるほどになりました。
 
 広告に必要なのは、ノウハウや高いコストだけではないのかも。

 これまでも、いち音楽家として広告に関わってきた私にとって、大きな衝撃と転機になった出来事でした。

 そしてその転機は、いまもまだ続いています。


 「ラララ♪りうぼう」を愛して下さるみなさんに、心からの感謝を込めて。

 青果コーナー-s.jpg



 ◇ リクエストにお応えして、再開しました! 丁寧に生きる人のための個人サポート「メールde哲楽さびら」

 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ◆ 買うより「つくる」がゼッタイ楽しい! 〜ゆんたくらふと:ゆんたく(おしゃべり)しながらの手づくり

 ◇いつでもは開いていない「紀々の店」ですが…開店日はカレンダーでお知らせ中

 ◆ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 12:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
幻のあの曲……「ラララ♪りうぼう」の前身
 久しぶりの曇り・時々雨の那覇より、紀々です。先日の「紀々の店」では、私がイメージしていた「マチヤグヮー(商店)」の風景が現実となって、とてもうれしかったです。一番のウリは「お店にあるモノ」ではなく「お店の場(空気感)」、を目指します!

 さて、今日は反響の大きかった「ラララ♪りうぼう」の生まれるまでの舞台裏の続きを。

 実は、「ラララ♪りうぼう」の前身となる幻のうたがあったのです。これがなければ、たぶん私は今でもうたっていませんでした。そしてあのヒット作も生まれていなかったはずです。

 それが「活気市場のうた」。

 きっかけは、リーダー研修だけではなかなか現場のみなさんへの浸透が難しい、という課題でした。それをクリアするために店長のみなさんと話し合って、「紀々がお店に参加させてもらおう!」ということに。「事件は現場で起きているんだ!」という、まさにそういうことでした。

 そうなると、全店での実施はどうしても無理なので「モデル店舗」を決めて、その他の店舗の店長・マネージャーのみなさんは見学に来てもらったり連絡を取り合って情報共有してくれました。ありがたいことにみなさんが興味を持ってくれたので、モデル店舗での取り組みを撮ったビデオは貸出しの希望が相次ぎ大人気でした。

 「自分たちでつくる研修」の大事さと効果を実感した出来事でした。そしてわかったのは「やらされ感こそが、最大の敵」ということ。私が「とにかく、みなさんに聞こう!」を原則に動くことになったのは、この経験がきっかけ。

 「このお店のみなさんが笑顔で楽しく働けるために、何があったらいいですか?」

 店長がアイディア募集のBOXを事務所に置いて下さり、この質問には色々な声が寄せられました。

 そこで生まれたのが「お客さまとお互い同士のコミュニケーションを一番大切にし、それぞれの部門が選んだ商品の試食販売をする」という企画。名前は「活気市場」に決定。ロゴは私の手描き文字が採用され、チラシにも掲載されました。

 160729.jpg

 すべての部門が試食販売をするので、お客さまはビックリ!「今日は何の日!?」…子どものみなさんは大喜びでした。

 幻のポロシャツもありました。
 110727_190244-s.jpg

 「売上よりも、今日はとにかくお客さまとコミュニケーションを第一に!」を合言葉に実施した「活気市場」は、結果的には売上の変化にもつながりました。

 活気市場のアイディアを話し合う中であがった声の中に「りうぼうにも、テーマ曲があったら」というのがありました。

 そのミーティングに参加したみなさんは、私が音楽をやることは知りません。なので「プロに頼むときっとすごくお金がかかるよね」という声がすぐに上がりました。すると、私が音楽をやることを知っている店長が、壁を向いてつぶやきました(笑)。

 「紀々さん、つくってくれないかなぁ」

 パートさんは「どうしてココで紀々さんの名前が出てくるんだろう?」という表情。そこで私は勇気を出して打ち明けました。

 「実は私、音楽やってるんです。」

 こうして、研修の一環で曲をつくることになりました。でも録音にお金はかけられないので、提案をしたのは3点。
 1:私も歌手ではないので、みんなで一緒にうたうこと。
 2:録音に協力してもらえるところはないか探すこと。
 3:スタッフの中で楽器など特技をもつ人を探すこと。

 そして、スタッフのつながりでご協力頂けることになったARTE崎山で、パートさんと子どものみなさんが集まって手づくりのレコーディングが実現しました。 
 110917集合写真-s.JPG

 生まれた曲が、こちらです。
 

 最初のモデル店「栄町りうぼう」のメンバーが中心でうたったのですが、歌詞の部分は「栄町りうぼう」以外でも全店で使えるようにと「栄町りうぼう」と「みんなのりうぼう」の2種類作りました。

 月に一度の活気市場の日だけに流れていましたが好評で、「活気市場の日だけしか流せないのが残念」という声はすでにあがっていました。これが後の「毎日流せるラララ♪りうぼう」につながったのでした。

 語り出したら止まらない〜……「ラララ♪りうぼう」の舞台裏ものがたり、つづきでした(笑)。まだまだあるので、いずれまた。


 ・info・ 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています

   

  
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ラララ♪りうぼう」が、なぜか泣ける……ワケ。
 明日と明後日は、「紀々の店」午後2時〜7時は開いています。久々に、アクセサリーたちを仕上げたいと思っている紀々です。

 「ラララ♪りうぼう」をはじめて聴いて下さった方から「なぜか泣けた」という声をいくつか頂いています。 ※ こちらのブログでも、ご紹介頂いています。なんと一位に選んで下さいました!他はすべてテレビCMで流れているという中で、スゴイです!!

 

 あんなにのどかな明るい曲なのに……泣けるって、どういうこと???

 きっとほとんどの人はそう思うはずです。

 でも私には、いいえ…店長のみなさんを含めた「私たち」には、心当たりがあります。それは、この曲が生まれるまでにかかった時間とエネルギー。

 この曲が仕上がるまでに3年間、厳密に言えば約15年かかっています。私は、作曲を頼まれてつくったのではなく、リウボウストアのみなさんが笑顔で働けるための職場づくりのために3年間、体当たりで売り場にも立って大奮闘していました。周囲があきれるくらいの体当たり(笑)。

 「紀々をリウボウストアへ」と思って下さったキーパーソンとの出会いは、その10年以上も前。願いや試行錯誤が積み重なって実現して、それから3年間の大奮闘があって、そして……最後に生まれたのがこの曲です。

 この証拠写真は、撮影のためではありません。実際に売り場に参加して、シャケの切り身・島豆腐・パイン・かりんとう・トンカツ……色んなものを販売していました。
 首里りうぼう活気s店長.JPG

 「紀々に何をどんな風にサポートしてもらいたいか」お店のみなさんのリクエストを聞いて、それを叶える!という取り組み。「歌があったら…」というのも、そんな売り場の皆さんの声から生まれました。

 新店舗のオープニングでは、風船配りもお手伝い。こちらは「西町りうぼう」。今だったら、間違いなくラララ♪りうぼうを歌ったのになぁ〜(笑)。
 ふうせん1-s.JPG

 3年分のみんなとの大奮闘の時間や気持ちがギュッとつまって生まれた一曲だからこそ、「なぜか泣ける」という現象があるのかも。何も知らないお客さまにもそれが伝わっているということを知り、感激でした。
 
 スーパーマーケットのテーマ曲を依頼されて、3年間これだけ売り場に立つ作曲家は世界中探してもいないのではと思います。「ラララ♪りうぼうのような曲をつくってほしい」というご相談には、簡単にはお答えできない理由もココにあります。じっくり時間をかけて丁寧に……これは、曲も革小物も同じだと気づきました。

 紀々のモノづくりのペースなのだと思います。

 「紀々の店」次の開店日は、28日の午後2〜7時…お気軽に、どうぞ。レザーカービングについては、こちらの電子本(無料)をご覧下さい

 ・info・ 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しました

   

  
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「りうぼうの歌」の裏話
 紀々のブログの「検索ワード」で一番多いのが……「りうぼうの歌」「リウボウの音楽」といった感じ。リリースから丸3年たったのですが、忘れられるどころかますますウワサが広がっていてビックリ&感激です。

 「紀々さんに会ってから、りうぼうにあの曲を聴きに行きました!」という声もいくつか。「いま、〜〜りうぼうで流れています!」と中継メールを頂いたりして。もうこうなったら…社長に代わって御礼申し上げます(笑)。

 そんなこんなで、私も気になって検索してみました。そこで、うれしい記事を発見。

 こちらです

 うたには、呪文の効果がある。私も、そう思います。だからこそ、幸せに向かう呪文でなくっちゃ!と。

 レザークラフトも、うたも、「大事なことを日々の中で思い出せる楽しい道具」になれば、という願いは同じです。

 というわけで、ご紹介しますね。その前に、ひとつご注意を…。一度聴いたら口ずさんでしまうかもしれません。「職場のPCで聴いたら、隣の同僚が口ずさんでいた」という情報もありますので、お気を付け下さいm(_ _)m

 

 ☆ このうたの舞台裏は、こちらにレポートしています。ごゆっくりどうぞ。

 私がうたっていることもあまり知られていませんが、もう一つ…この動画にはお宝エピソードがあります。最後の写真に写っているのは、ジャンプ写真で有名な写真家の青山祐企さんです。

 毎日新聞社主催のトークイベントで、青山さんがメインゲスト、私もゲストとしてご一緒させて頂いたことがきっかけで、久茂地にいらした時に撮って下さいました。動画の最後の、店長のみなさんがジャンプしている一枚は、撮影風景を私が撮ったものです。

 この日は「ラララ♪りうぼう」を初めて店長研修でみなさんに聴いてもらった日でした。もしかしたら、このうたのヒットの裏には……ジャンプ!のお蔭もあるかもしれません。 

 

 ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
写真家の青山祐企さん
 「ラララ♪りうぼう」のヒットがきっかけで、私の人生は変わりました。

 理屈でも計算でもない!

 それを、この上ない衝撃をもって実感させられました。

 「働く人・フツーの人が出演する」というカタチがまだ珍しかった当時、あまりの手づくり感にあきれる声もありました。もちろん、広告業界からもノーマーク。

 でも結局、それが多くの一般の方々には支持され、30周年の記念につくった一曲がその後もずっと流れています。まずはこちらが「楽しい!」ということが、どんなに大切か・どんなに周囲に伝わるものか……本当に驚いています。

 「ラララ♪りうぼう」を関係者にはじめて聴いてもらった時期に、もう一つ想い出の出来事があります。

 

 写真家の青山裕企さん

 

 



  ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「紹介してもらう時」の楽しみ〜やっぱり、ラララ♪(笑)
 講師紹介もそうですが、日常の場面でも「誰かが、その人の言葉で紹介してくれる時」は楽しみ&うれしいです。自分では気づいていなかったことを見つけてもらうこともあります。

 昨日、東京から来た友人がダイビング仲間(沖縄県外在住)に私を紹介してくれました。

 「りうぼうのうたがあってね、紀々ちゃんのことを知らない人でもみんな知ってる曲なの!」 

 そう言われると、沖縄で出会った誰かに「りうぼうのうたって知ってる?」と、つい聞いてしまいたくなるかも(笑)。沖縄での楽しいお土産話のひとつになったら、うれしいな。 

 ちょうど昨日は、久々に「栄町りうぼう」に立ち寄って懐かしのみなさんと再会&お話したところだったので…「ラララ♪りうぼう」な日となりました。
 
 

 ※ 「ラララ♪りうぼう」が生まれるまでの舞台裏は、こちらをどうぞ


 ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
あのうたの、第二のスタート!
 ・本日と明日は「紀々の店」開店日です・
 隣のスタジオで作業する時は、少し留守にしています。そのときは、お電話頂けたらすぐ戻りますのでご一報下さいm(_ _)m 

===

 あのうたの、いよいよ本気の替え歌バージョン手がけることになりました!
 

 前から、同様の声はあったのです。冗談も含めて。

 ただ、今回は本気のリクエスト頂いたので……こちらも本気で。「りうぼう」サイドからは快くOK頂きました。

 技術より、大事なことがある。

 それは、様々な分野で言われていることですが、この曲のヒットで「ホントだったんだ!」と衝撃を受けた感じです。

 じゃぁ、技術より大事なことって何だったの?

 もしそう聞かれたら、まだハッキリとした答えは見つかりません。

 今回の替え歌は、沖縄という枠を飛び出して行くような気がします。そうしたら「もともとの歌を聴きに行こう!」と沖縄の「りうぼう」が観光スポットになるということもあるのかな?

 なんだか、楽しみ。


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| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
伝説のレコーディング!?
 昨日は、これまでに経験したことのないスタイルでのレコーディングでした。「舞踊のための音楽」を、踊りを見ながら演奏して録るというもの。

 グランドピアノは……客席の一番後ろにスタンバイ!
 

 ピアノを弾いて30年ですが、ピアノに座ってこの位置からステージを観るというのは、人生初。踊り手のみなさんの出入りがバッチリ見えるようにセッティングしてくれました。

 私の音楽は、やっぱり「ライブ」が基本。その人にピッタリ合う「オートクチュール」のような音楽をつくって、音楽に気を使わずに思いきりパフォーマンスに専念してほしいのです。

 こんな音楽が欲しかった!

 そんな「誰かの願い」を叶える音楽をつくっていきたいと思いました。

 実は今の私の楽しみは、紀々の音楽を使って下さる方々のステージを客席で観せてもらうこと。この夏は、それが叶いそうで……今からワクワクです。

 紀々の音楽で「こんなことやってみたい」という方は、ぜひご一報下さい!


 ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
音楽制作の紀々スタイル
 「りうぼうの歌をつくった人にお願いしたい。誰か知っている人はいない?」

 このところ頂いているCM・テーマ曲の制作のお話のいくつかは、「ラララ♪りうぼう」がきっかけになっているようです。社内の誰かが「りうぼうの歌をつくった人」を探し始めてくれて、めぐりめぐって私のことを知ってくれている誰かにつながり「じゃあ、連絡してみるよ!」となっているようでした。

 あのうたがお店で流れるようになってから、もうすぐ3年が経とうとしています。私が本格的に歌詞のついたテーマ曲を手掛けたのは、これが初めてでした。

 実は、テーマ曲・CMソングが出来るまで、私の場合はかなり手間ひまをかけます。曲に、というよりも…「曲の向こうにある、本当に必要とされている何か」を理解しカタチにするまでのコミュニケーションに。

 曲をつくる、がゴールではなく「曲を通じて、こうしたい!」というゴールが大事。曲は、そのための手段のひとつに過ぎません。

 「ラララ♪りうぼう」の場合は、そういう意味では3年間かけて仕上げたと言えます。みなさんと一緒に売場にも立って、笑って泣いて頑張って…時に「そこまでやらなくても」とあきれられながら体当たりで過ごした日々。はじめは「スーパーのことを何も知らないでしょ」と言われる中でのスタートでしたが、曲が仕上がった時には店長から「私たちのことをわかってくれている人が作ってくれた歌だと感じました」との言葉を頂きました。 

 「スタッフはみんな、紀々さんの声でスイッチが入るんです。だから、上手い下手ではなく、紀々さんの声である必要があります!」

 歌は専門ではない私に、当時の社長はそうおっしゃいました。こうして、困惑しつつ歌うことを引き受けたのが…今でも売り場で流れているあの歌です。「けっして上手ではないけれど、なぜか心に残る歌声」と言われるようになったのも、この歌がきっかけ(笑)。

 先日、とある広告のプロとの打ち合わせで「ラララ♪りうぼう」が生まれるまでのお話をしたところ、とても驚かれました。それくらい珍しいつくり方をしているのが、紀々のテーマ曲・CMソングです。

 なので、まずご依頼を頂いたらマネージャーがヒアリングをさせて頂きます。「曲の向こう側に求められているもの」をうかがわせて頂き、その後、制作については私がバトンタッチ……引き続きコミュニケーションを積み重ねて一緒につくっていきます。

 現場のみなさんが主人公。

 これが、私の基本です。

 そして、手がけた曲がヒットして一番幸せなのは…曲がヒットしたことよりも、現場のみなさんにスポットが当たって本当の主人公になったこと!

 みなさんに、幸せを頂いちゃいました。私にとって「ラララ♪りうぼう」は、幸せをくれる特別な一曲なのです。

 ☆ 踊ぃ飛琉のみなさんとの「ラララ♪りうぼう」テンブス島やさい劇場の特別バージョンをご紹介します♪
 

 紀々の音楽制作についてのご依頼・お問い合わせは、こちらへご連絡下さい♪ 

 ・info・
 「紀々の店」開店日とライブのお知らせを、紀々カレンダーに追加しました!是非、気軽にお立ち寄り下さい。

 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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