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紀々(kiki/哲楽家)

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紀々のモノトーン時代のこと
 「紀々さんが、何を着たらいいかわからなくて黒ばかり着ていた時代が長かったなんて、きっとみんな思わないんじゃないかな。」

 友人の言葉に、そうかもと思いました。

 
 今年は、ファッションが楽しめる秋の到来が本当に楽しみ……きっと、これまでの人生で一番。

 今日は、そんな私がどう変わったのか転機の足あとをお届けします。


 ファッションが変わったから、私も仕事も変わったのか。

 それとも、

 仕事が変わったから、ファッションと私が変わったのか。


 たぶん、どっちのルートもあると思います。

 大事なことは……モノトーンからカラーに「変わった」ということ。


 ファッションは、コミュニケーションの道具のひとつなのだと思います。

 黒・紺・グレーのスーツを着ていた頃、それは、私らしいとは言えなかったかもしれませんが、間違いなく「私を守ってくれていたもの」でした。

 「女のくせに」「若造に何がわかる」「音楽しか知らないねぇちゃんに、ビジネスがわかるのか?」……セクハラという言葉がまだ知られていない時代。

 男性中心の世界で闘っていかなくてはいけなかった私は、少しでも攻撃されないようにと色・デザインを選び髪型も変えました。

 これは、ファッションではなく「武装」の準備(笑)。


 さて、そんながんばって闘う紀々を……見てみたいですか?

 では、どうぞ(笑)。

 チャプターs紀々さんss-sコピー-s.JPG


 そして、パーソナル・トータルスタイリストの西村ゆかりさんが少しずつ紀々武装を解除して下さって……今は、こんな感じです。 


 


 なぜか、以前よりも若く見られるになりました。

 闘うモードは、人を老けさせるのかも。

 
 「等身大」というサイズに、やっとグッと近づけたような気がしています。

 また詳しくは、時々お伝えしたいと思います。

 
 先日、ゆかりさんからお知らせを頂いて、ゆかりさんのイベントでお会いしたカラープロデューサーの今井志保子さんが出演されるテレビ番組を見ました。


 似合う服ってナンダロウ? と悩んでいる人は、私も含め予想以上に多いんですね。


 洋服だけ変わっても仕方ないけれど、洋服から転機を起こすというのは一石二鳥、いや…三鳥よりもっと羽がいっぱいついていると思います!


 モノトーンのスーツを着て精一杯闘っていた時代があったから、今、自分の中の色数が増えていると感じます。

 「あの時、よくがんばった!!」

 松岡修造さんに負けないくらいの熱さで、伝えたいです。


 今だから、言えるようになりました。

 大丈夫、私だって変われたんだから!と。


 あした…転機になぁれ!

 元モノトーン紀々 → 現在カラフル紀々より。


 ※ 西村ゆかりさん(左)・今井志保子さん(中央)と。


 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ◇「紀々の店」開店日はカレンダーでお知らせ中
 
 ◇ リクエストにお応えして、再開しました! 丁寧に生きる人のための個人サポート「メールde哲楽さびら」

 

 ◆ 買うより「つくる」がゼッタイ楽しい! 〜ゆんたくらふと:ゆんたく(おしゃべり)しながらの手づくり

 ◇ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

 
| ファッション×哲楽 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
憧れの「巻きもの」!
 パーソナル・トータルスタイリストの西村ゆかりさんは、販売の現場にいらした時「巻きモノの西村さん」と呼ばれていたのだそうです。

 一方の私は、ファッションの中でもスカーフやストールをどう使ったらいいのか大苦戦しつつ、こっそり巻きものに憧れていました。そんな私に、ゆかりさんがプレゼントして下さったのが……ストールにもなるコットンのハンカチ!

 やっぱり、この人は占い師かも……とあらためてドキッとしてしまいました(笑)。

 その日ゆかりさんに巻きものへの憧れを告白し、レクチャーして頂いてから、急に巻きものが楽しくなりました!「仲良くなった」という感じ。

 革のコサージュを使うと、自分らしくまとまることも発見。スカーフ留めのベルトも作りました。
 

 以前にコサージュをご購入下さった方でご希望の方は、ご一報下さい。スカーフ留めのベルト、差し上げます♪

 ・info・
 「紀々の店」開店日…カレンダーに公開しています。お気軽にどうぞ!コサージュづくり・ストラップづくりもご一緒に。材料を準備しますので、こちらからご一報下さい

  
 





| ファッション×哲楽 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ファッションの選択と仕事の選択 〜紀々の転機
 「今回が最終回かもしれない」という状況と心境でライブを迎えるようになってから、私の中に変化があります。それは「悔いはない?」と、自分に丁寧に問いかけるようになったこと。なので「悔いが残るとしたら、何か」がハッキリ見えてくるようになって優先順位もちがってきました。

 今週末、私の転機をサポートして下さった西村ゆかりさんが沖縄にいらっしゃることから企画した、ホームでの小さな哲楽商店

 ゆかりさんのアドバイスを頂きながら、少しずつ色・ファッションを通して向き合うようになったのは「私自身」。似合うファッションが見えてきた中で見つけたは、「似合う仕事」でした。ファッションが転機を起こしたのではなく、ファッションと向き合う中で見つけた「自分の持ち味・姿」が転機を起こしたのだと感じています。

 2年ほど前の私は、人の心と向き合う日々の中で「臨床心理士の資格を取るかどうか」で悩んでいました。その分野のプロや医療関係者の方々にもご相談していたのですが、私のことをよく知る医師・専門家の方々からは「紀々さんは、臨床心理士ではなく今の立ち位置の方がいい!」とことごとく止められてしまい、どうしたものかと思っていました。

 そんな時、ゆかりさんに「色」についてアドバイスを頂き……白衣の「真っ白」や、パステルカラーのピンク・ブルーなど、医療現場で定番の色が合うタイプではないことが判明。鏡を見ながら色々と比べてみて、自分でも納得。(実は、前からうすうす気づいてはいました…笑)

 そして、革や木などのナチュラル素材やボリュームのあるものが似合うことも判明!これもまた、運命的なうれしさがありました。

 似合うものと、似合う道は、もしかしたらつながっているものなのかも。

 そう感じています。「自分を知る」きっかけとしてファッション・色という切り口は楽しくてピッタリ!と実感したのが、ゆかりさんとのコラボのきっかけです。

 その後の私は、医療現場と新しい・自分らしい関わりが見つかり、臨床心理士ではない紀々の道を歩んでいます。救命のプロフェッショナルの想いを届けるべく仕上げた「救命おぼえうた」では、沖縄PUSHネットワークの皆さんとステージに立ちました。白衣ではなく、ゆかりさんに選んで頂いた衣装で。 
 

 その人に似合うものが、きっとある。

 色でもファッションでも、そして仕事も。

 ゆかりさんとのコラボで、その「似合う!」を見つけるお手伝いができたらと思っています。コラボ企画の詳細は、こちらをどうぞ。 

 ・info・
 「紀々の店」の開店スケジュール&色々な予定は、こちら
 

  
| ファッション×哲楽 | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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