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紀々(kiki/哲楽家)

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もうひとつの現場〜デパートの売場より。
 5月17〜23日は、
レザークラフトの販売イベントのため、
ほとんどの時間をデパートリウボウ1Fの売場で過ごした。

 【紀々*笑談会】は4回目。
 6Fでの開催がホームグラウンドだったところ、
1Fにスカウトして頂き、今回は初めて1Fにデビューとなった。

 意外と売場に馴染んでいたのか、
それとも「まさか」と思われていたからなのか…
私にまったく気づかずにお話下さり、
「オーダーはどこに連絡したらいい?」と聞かれ
名刺をお渡ししてはじめて
「え?紀々さんって、あの紀々さん?!」と
驚かれることが何度かあり楽しかった(笑)

 なかでも印象的だったのは…お財布を手に取られ
「でもね、財布買ったばかりなのよ…」と悩むお客様。

 「また12月頃に来ると思いますので」と
お伝えすると、やっぱり気になるようで
「お店はないの?連絡先を教えて」と言われました。
 名刺をお渡しすると
「紀々さん!私、介護の勉強会で講演を聞きました。
何でこんなところで?」と目をパチクリ。

 「じゃぁ、やっぱりこれ買います!」

 今度は、私がビックリ。

 「これも何かの縁だから」と、ますますニコニコ顔に。

 「また次回のご案内をお届けしますので、
使ってみて何かあればお持ち下さいね」とお伝えし、
お見送りした。

 私がレザークラフトを本格的に始めるきっかけになったのは、
「紀々さんの名刺をお守りにしています」という
クライアントの方の言葉だった。

 目に見えるカタチで・持ち歩けるものがあれば、
人は元気やヤル気を持続させる力になれるのだと気づいたから。

 まさか、その時は
紀々のレザークラフトがデパートでも噂になるような企画に
発展するなんて考えもしなかった。
 人生は、不思議。

 どうやら私は、レザーに向き合っている時は
作家の表情になっているらしく、コーチングでお世話になっている
企業の社長からは「違う人かと思った」と驚かれた。 
 コーチングに出会う前は、十代から音楽の世界に生きてきたので
まだまだ「アート」の世界の方がキャリアは長い。

 それでも、今回は
「接客が違うから、数字が違うんだね」と
スカウトして下さった方には褒めて頂いた。
 何より嬉しかったのは、その方は
コーチングについても、私の本業についても
ほとんどご存知なかった点。
 何も知らない方に認めて頂けたことは、
私にとって大きな自信となった。

 売場でも噂になったそうで、
フロアのあちこちから「ちょっと接客を見せて下さい」と
制服姿の見学者が相次いだ。
 「まるでOJTだね」と、紀々組!スタッフも笑顔に。

 「寂しくなります」
 不慣れな売場で心強いサポートをして下さった
スタッフの皆さんにお別れをして、いつもの現場に戻った。
 そこでまた「待ってました」と迎えて下さる皆さんがいて、
心地いい筋肉痛は残りつつ、元気に。

 「また案内待ってるからね!」

 あれれ?
 お客様から元気を頂いているのは、やっぱり私だ。

 いつになったら恩返しができるのやら(笑)

 次回に向け、また少しずつ「モノづくり」スタート。
 
 ご来店下さった皆さん、
サポート下さった売場の皆さん、本当にありがとうございました!


   
 ・紀々組!スタッフによる、もうひとつの紀々ism!ブログ・
| 哲楽×レザークラフト | 16:41 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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先日、studio オーナー 紀々へほ〜むぷらざ(沖縄タイムスとセット配布)の取材依頼がありました。『ほーむぷらざ』は、電子オルガン奏者として本名”仲里紀子”として活動していた頃、表紙撮影と「彩職兼美」というコーナーの取材でお世話になりました。約2年前にもデ
| studio紀々の記  | 2011/06/01 12:55 PM |