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紀々(kiki/哲楽家)

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私のインタビュー魂の…根っこ。
 ☆ 7月6日の哲楽より。 ☆

 「社外報!」に新しいインタビュー記事を追加しました。私が8年来お世話になっている、美容師さんです。
 先月、久々にパーマをかけてもらったので…その間にインタビューさせて頂き、鏡越しに写真を撮らせて頂きました。大丈夫なのかな?と思いつつ、ものは試しに。まさに、体当たりシリーズとなってきました(笑)。
 
 社外報!にご登場下さった皆さんに写真をお届けすると、思ったよりも喜ばれてうれしくなりました。

 その理由は…記念撮影や職場以外での集まりではなく「仕事をしている時のいい写真」は、なかなかないから、とのこと。

 そう言われてみると、そうですよね。職場ではカメラマンはいませんし、お互いに仕事で手一杯。思いがけない“紀々の貢献ポイント”が見つかって、うれしいです。

 プロがイキイキ働く姿は、本当にステキです。そして、プロが職業について語って下さる姿も。私は、たくさんの刺激を頂いています。

 振り返ってみると、「それぞれのプロにお話を聞かせて頂きたい!」という私の好奇心は、少なくとも十代の頃から。14歳から電子オルガンの演奏の仕事をしていたので、現場では沢山の大人の方々と一緒でした。楽器を届けてくれる運送屋さん、会場担当の方、照明さん・音響さん、司会の方、ヘアメイクさん…そんなプロの方々の裏話を聞かせてもらうのが大好きでした。

 テレビのドラマよりも、広告やパンフレットに書かれているものよりも、プロの方々からの舞台裏のお話の方がずっとドラマティックであることを感じていました。私が「オモテ向き」や一般論に興味がなくなったのは、そのことに気づいてからだと思います。

 大学を卒業してからは、大学の先輩からのスカウトでホテルでのディナーショーを企画することになり、はじめてホテルのシェフ・板長・ソムリエ・バーテンダーといった皆さんと一緒に仕事をさせてもらいました。それぞれがプライドをもっている現場では、様々なドラマがいっぱい!本当に、鍛えられました。私にとって、サービス業について学ばせてもらった「学校」でした。このお話は、またいつか。

 真実は「裏」にあり。

 私のその哲楽の根っこは、十代から貴重なお話を沢山聞かせて頂いたプロとの出会いにあると思います。誰もは入れてもらえない「舞台裏」に入れて頂けたことに、心から感謝しています。それは、自分自身が“話を聞かせてほしい”と言ってもらうようになってから、あらためて感じています。誰でもどうぞ!とは言えないところだから。

 あらためて、感謝の気持ちを真ん中に…お話を聞かせて頂き、そして、今の私が出来る限りの発信をと思っています。

 ☆ 写真は、先月の美容室での一幕。プロの「手の動き」を眺めるのは、昔から大好きです。
 

 ◆・ 紀々のfacebookページ ・◇

 


 
| インタビュー | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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