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紀々(kiki/哲楽家)

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約1年の念願叶って…八木センター長への「社外報!」インタビュー。
 ☆ 8月21日の哲楽より。 ☆

 約1年…願っていたことが、やっとやっと実現しました!!「社外報!」、新しいインタビューお届けします。
 
 今回ご登場下さったのは、八木正晴先生(浦添総合病院救命救急センター長)です。私が「社外報!」をスタートするきっかけを下さったお一人でもあります。

 私が、一番最初にライターとしてインタビューさせて頂いたのが八木先生で、その現場となったのが浦添総合病院救命救急センター、テーマがドクターヘリとドクターカー。NPOが運用するヘリとは別に、沖縄県のドクターヘリがあることを知ったのも、この取材を通してでした。

 緊張感の高い現場で、失敗の許されない現場で、何が飛び込んでくるのか予測が難しい現場で…どうしたら、あんなにチーム一丸となって元気に取り組めるのだろう。

 皆さんにお会いするまではとにかく不思議で、今は、とても感激しています。救急の現場には「職場のチーム力アップ」の貴重なヒントがいっぱいありました。

 「ドラマとはちがうからね」と笑う先生のお話をうかがいながら、ドラマ以上のカッコ良さを感じました。「ドクターヘリには、誰でも乗れるわけではありませんから」とおっしゃっていたフライトナースの方の表情も、印象に残っています。

 高所恐怖症で観覧車にも乗れないけれど、ドクターヘリでは点滴の針も刺せる。

 フライトナースの方からうかがった不思議なお話に、その理由をうかがってみました。
 
 「それは、運転してくれている人を信じているから」

 そう言えるって、すごい!!

 最初のほろ苦いデビューから約1年……本当に、皆さんに育てて頂きました。私は、救命救急センターで育てて頂いた研修医の一人のような気持ちで、本当に感謝しています。

 ☆ 写真は、6月に月刊ドクターズプラザの関係者の方々と、えむぞぅくんと一緒に浦添総合病院にご挨拶にうかがった時の一枚。八木先生と、救命救急センターのスタッフ・研修医の皆さんです。
 

 ◆・ 紀々のfacebookページ ・◇

 


 
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