Kiki's

紀々(kiki/哲楽家)

・・・






哲楽するラジオ!




ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
心のなかの幸福のバケツ
心のなかの幸福のバケツ (JUGEMレビュー »)
ドナルド・O・クリフトン,トム・ラス
RECOMMEND
遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる!
遺伝子オンで生きる―こころの持ち方であなたのDNAは変わる! (JUGEMレビュー »)
村上 和雄
本来自分自身がもっている可能性は、もっともっとあるんだ!
そう教えてくれる一冊。
可能性が広がるので、前向き度がグンと上がりました。
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 「紀々の店」が目指すもの 〜ハッピーのある店 | main | 紀々の店ファンの方々に感謝を込めて。 >>
音楽制作の紀々スタイル
 「りうぼうの歌をつくった人にお願いしたい。誰か知っている人はいない?」

 このところ頂いているCM・テーマ曲の制作のお話のいくつかは、「ラララ♪りうぼう」がきっかけになっているようです。社内の誰かが「りうぼうの歌をつくった人」を探し始めてくれて、めぐりめぐって私のことを知ってくれている誰かにつながり「じゃあ、連絡してみるよ!」となっているようでした。

 あのうたがお店で流れるようになってから、もうすぐ3年が経とうとしています。私が本格的に歌詞のついたテーマ曲を手掛けたのは、これが初めてでした。

 実は、テーマ曲・CMソングが出来るまで、私の場合はかなり手間ひまをかけます。曲に、というよりも…「曲の向こうにある、本当に必要とされている何か」を理解しカタチにするまでのコミュニケーションに。

 曲をつくる、がゴールではなく「曲を通じて、こうしたい!」というゴールが大事。曲は、そのための手段のひとつに過ぎません。

 「ラララ♪りうぼう」の場合は、そういう意味では3年間かけて仕上げたと言えます。みなさんと一緒に売場にも立って、笑って泣いて頑張って…時に「そこまでやらなくても」とあきれられながら体当たりで過ごした日々。はじめは「スーパーのことを何も知らないでしょ」と言われる中でのスタートでしたが、曲が仕上がった時には店長から「私たちのことをわかってくれている人が作ってくれた歌だと感じました」との言葉を頂きました。 

 「スタッフはみんな、紀々さんの声でスイッチが入るんです。だから、上手い下手ではなく、紀々さんの声である必要があります!」

 歌は専門ではない私に、当時の社長はそうおっしゃいました。こうして、困惑しつつ歌うことを引き受けたのが…今でも売り場で流れているあの歌です。「けっして上手ではないけれど、なぜか心に残る歌声」と言われるようになったのも、この歌がきっかけ(笑)。

 先日、とある広告のプロとの打ち合わせで「ラララ♪りうぼう」が生まれるまでのお話をしたところ、とても驚かれました。それくらい珍しいつくり方をしているのが、紀々のテーマ曲・CMソングです。

 なので、まずご依頼を頂いたらマネージャーがヒアリングをさせて頂きます。「曲の向こう側に求められているもの」をうかがわせて頂き、その後、制作については私がバトンタッチ……引き続きコミュニケーションを積み重ねて一緒につくっていきます。

 現場のみなさんが主人公。

 これが、私の基本です。

 そして、手がけた曲がヒットして一番幸せなのは…曲がヒットしたことよりも、現場のみなさんにスポットが当たって本当の主人公になったこと!

 みなさんに、幸せを頂いちゃいました。私にとって「ラララ♪りうぼう」は、幸せをくれる特別な一曲なのです。

 ☆ 踊ぃ飛琉のみなさんとの「ラララ♪りうぼう」テンブス島やさい劇場の特別バージョンをご紹介します♪
 

 紀々の音楽制作についてのご依頼・お問い合わせは、こちらへご連絡下さい♪ 

 ・info・
 「紀々の店」開店日とライブのお知らせを、紀々カレンダーに追加しました!是非、気軽にお立ち寄り下さい。

 
| 「ラララ♪りうぼう」の輪 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.kikism.net/trackback/922902
トラックバック