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紀々(kiki/哲楽家)

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何にもならないことの効果 〜「ゆんたくらふと」の哲楽
 「それで、売上は上がるのでしょうか?」「それは、儲かるの?」

 コミュニケーションの分野で企業研修を中心に活動していた時期、いつもこの質問に向き合っていました。役員の経営会議で追及を受けることもありました。その厳しさを見た中堅リーダーからは「オレが紀々さんだったら、あの厳しさの中で持たなかったと思う」と言われるほどの過酷さも。

 この大奮闘を経て、気づいたことがあります。

 「特に何にもならない」ことの大切さ。そして、ミラクルというのはそういうところにあるのではと。

 私は、そのことをもっと確かめてみたいと思うようになりました。「紀々の店」は、その実験室でもあります。

 つくるより、買ってきた方が早い。下手すると今は、買ってきた方が安いものだってある。

 でも、私はあえて「ゆんたくらふと」を大切にしたいと思っています。


 
 本当に価値やチカラをもつのは、コサージュというモノではありません。これは、ステキなおまけ。

 工夫しながら手を動かすこと。ゆんたくで軽やかになること。贈る相手のことを想うこと。仕上がった時の達成感。などなど……こういうものが、私のいちおしポイント!

 モノがひとつ出来上がるまでの工程を知ることは、よき消費者になることにつながると思います。つくる人の気持ちがわかると、職人さんに心を開いてもらえる確率も高まります。見る目が育つと、ダマされにくくなります。

 まだまだお伝えしたいことはあるのですが、あとはお店でゆんたくしながら。お気軽に、どうぞ。

 ◆ ゆんたくらふとについての詳細は、こちら

 「紀々の店」開店日はカレンダーをご覧下さい

 

 

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 
| ゆんたくらふと | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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