Kiki's

紀々(kiki/哲楽家)

・・・






哲楽するラジオ!




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可能性が広がるので、前向き度がグンと上がりました。
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「どこでもドア」がなくても……
 どこでもドアが、あったらなぁ……。


 もう、何度そう思ったことでしょう。


 でも最近、ふと気づいたことがありました。


 かなり「どこでもドア」に近い効果が
出てきているかも。



 いまお届け準備をしているバッグは、
関東の方からのご注文。

 カービングが大好き。

 そうおっしゃって下さる、
今回がはじめての方です。


 キャリアと年齢を重ねた
70歳前後の職人さんたちが、一つひとつ
手がけた大事な品々。

 
 「こういうのが好き!!」


 そう喜んで下さる方が、きっと
どこかにいるにちがいない。

 沖縄だけでは、なかなか
わかってもらうことは難しいけれど、
発信を続けていく先に、どこかにいる
「探してくれていた人」に出会えるはず。

 
 そう信じて、ここまで来ました。


 だから、

 本当に本当に

 本当〜に、うれしいです (^^)/


 手間をはぶき、
 時間をはぶき、
 材料費をはぶき、
 
 とにかく早く・安く。


 そう言われることもありました。

 私自身、お買い物をするときには、
お手頃価格にハッピーになることや
助けられることだっていっぱいあります!

 でも……

 
 手間をかけ、
 時間をかけ、
 納得のいく材料をつかって、

 それでも喜んでくれる人のために

 たくさんの愛情をかけてつくりたい。



 職人さんたちが、
「残りの人生の中で、あといくつ
作れるかわからないから」という
想いで生み出していることを知ると……

 どうぞどうぞ、
思う存分、何でもかけちゃって下さい!


 と思ってしまうのです(笑)。


 そして、そうやって生まれた一品は
独特のオーラを放つようで、
お客さまから感激の言葉を
頂くようになりました。


 実際に顔も見えず実物も見て頂けない分、
ネットを通じてのやりとりを
丁寧に積み重ねながら……
最後は、祈るように送り出します。


 喜んでもらえますように。

 お客さまのハッピーを願って。

 そして、バッグやおサイフの
ハッピーも願って。



 この環境でビジネスができるなんて、
君は本当に幸せ者だ!!


 電波堂をやっていた祖父は、
きっとそう言っているにちがいありません。

 いよいよ明日、カービングのバッグが
沖縄を発ちます!

 あした、転機になぁれ!  

 
 ※ マレット工房:比嘉美智子さん作の私の相棒バッグ。2年たって、かなり色ツヤも出てきました。こちらは…非売品です(^^;)

 追伸
 WEBshopは、こちらです。
 ただ、なかなかすべてを掲載できていないので……「こんなものを探しています」と、お気軽にお尋ね下さい♪ もちろん、久茂地の「紀々の店」でもお待ちしています(^^)/

  ☆ ぜひ一度、聴いて頂きたい一曲があります

 ♪ ピアノ部♪弾き合い会へ、ようこそ! 

 ☆ 一力サンタのラジオdeエールも、どうぞ!

 ・ 近々のお知らせと個人サポートについては、こちらです ・


 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ☆ 知名御多出横(ちなオーディオ)、聴きにきませんか?

 ※ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

 
| 紀々の店の哲楽&お店ができるまで | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
知花インテリア〜安里初子さん・安行さん親子にうかがいました!
 電波堂劇場を生まれ変わらせて下さったお二人。

 電波堂劇場を盛り上げて行こう!と思える
パワーを下さったお二人。

 今日は、電波堂劇場のリメイク応援団の
お二人のインタビューをお届けいたします!


 安里初子(あさと・はつこ)さん /知花インテリア 創業者

 安里安行(あさと・やすゆき)さん /知花インテリア 二代目社長
 ※ 書家名「安里凡児(あさと・ぼんじ)」さんとしても活動をされています

 幕明けに……
電波堂劇場にお届け頂いたカーテンを
ご紹介いたします!
 
 安里安行さんが取り付けて下さった日の記念写真です。
 

 エントランスのカーテンは、
まるでサーカステントのような可愛さ!
 この後、ボックスの部分に付けて下さっていた
金具にレザーのチャームを付けて仕上げて
【コラボ・カーテン】になりました。

 続いては、トイレのカーテンです!
 
 こちらは、女子トイレ。
 マカロンのようなふんわりカラーです。
 
 
 続いて、男子トイレ。
 光が透けると、よりキリリ&スッキリ。
 

 どちらも、
「パッチワーク」で仕上げて下さいました。

 首里高校染織デザイン科・クラフト部の
卒業生が寄贈して下さった紅型タペストリーを
幕のように仕立てて下さいました!
 
 ※ 電波堂劇場でのミニライブ終了後に、安里初子さんと♪


 では、お待ちかね……
インタビューお届けいたします(^^)/


 1973年、安里初子さんが30代の頃に
ご主人と一緒に始められた
知花インテリア」。

 現在はカーテンが中心ですが、当初は
カーテン・壁・敷物などインテリア全般を
扱っていたそうです。

 
 
 ※ これより、安里初子さん:「初子」、
   安里安行さん:「安行」(敬称略)
   とさせて頂きます。


 紀々
 もともと、洋裁を学んでいらしたのですか?

 初子
 好きではありましたが、
学校で学んだことはありません。
 軍で背広の縫製をしていたので、
見よう見まねで覚えました。

 当時は、沖縄には材料がなかったのですが、
アメリカにはシーツやテーブルクロスなど
丈夫な材料がありました。
 なので、電線の中に入っている糸で
手まりをつくってあげたりもしました。
 せっけんのお返しをもらったりして。

 紀々
 お店を始めた頃は、
どんな感じだったのでしょうか?

 初子
 まだインテリア店がなかったので、
繁盛しましたよ。
 その前は、雨戸だったのでカーテンは
ありませんでしたから。
 雨戸がなくなって、みんなが
カーテンをつけるようになりました。
 はじめは、珍しがられましたよ。

 紀々
 ご主人が亡くなられてからは、
息子さんとご一緒にお仕事されているのですね。

 初子
 はい、息子が二代目です。
 小学一年生の時から
カーテン屋の手伝いをしていました。
 父親よりも手先は器用で、上手です。
 その分、きびしいですよ。
 1僂任發舛うと返されちゃいますから(笑)。

 
 ※ 相棒のミシンと一緒に。

 安行
 でも、父にはかなわないなぁと
思うことがあります。
 父が本当はどんな人だったのかは、
父が他界してからわかったのですが……。

 「お世話になったから、
知花インテリアにお願いするよ」と
言って頂くことも多く、
父がどれだけ人の応援をしてきたか
ということを知りました。

 ボランティアなどで外に出ていることも
多かったので、家族としては、正直
ちょっと複雑な気持ちもありましたから。

 でも、そんな父の人柄もあって
ご依頼はすべて口コミで頂いています。
 営業はしたことがありません。
 とてもありがたいです。

 紀々
 跡を継ぐにあたってのお気持ちは、
どうでしたか?

 安行
 父が楽しそうにしていた背中を見ていたので、
この仕事をやろうと思いました。
 多趣味だったところは、今の僕も
受け継いでいるかも知れません。
 (安行さんは、書家としての一面もお持ちです)

 紀々
 やっていてよかったと思うのは、どんな時ですか?

 初子
 お客さんから、いっぱい学ばせてもらえる時です。
 デザインもお客さんのリクエストから生まれます。
 無理難題も含めて、ありがたいと思っています。

 
 ※ インタビュー風景(安行さんが撮って下さいました)

 紀々
 学校などの舞台の緞帳も作られたとうかがいました。
 私は、色んな舞台に立ってきて緞帳や幕には
親しみがありましたが、それがカーテン屋さんの
お仕事だったとは知りませんでした!

 初子
 そうかもしれませんね。
 舞台の上に取り付けるために高いところにのぼって
作業をしていたら、途中で入学式が始まっちゃって
仕方がないからずっとそこで終わるのを待っていた、
という笑い話もありましたよ。

 紀々
 舞台に立っている方も、
もし気づいたらビックリですね!
 そんな「残業」もあったとは(笑)。

 お店が長く続くための秘訣というのは、
ありますか?

 初子
 「信用」が一番ですね。
 あと「お互い様」の気持ちも。

 腹をさぐらずに、ちゃんと向き合うこと。
 そして感謝を忘れないこと。
 つまり「まじめにする」ということですね。
 お金のことも、そうです。

 安行
 お金についても、母の教えがあるんです。
 「3つのお金」。
 生活のお金・商売用のお金・予備のお金、
この3つを大事にすることを教えられました。

 
 ※ 歴史を感じるアイロン……ステキな存在感でした。

 紀々
 最後に、お互いを「どんな人か」
表現して頂けますか?

 安行
 母は、心が広い人。
 あとは、ガマン強くて弱音をはかない人。
 そして……働き者です。
 仕事が好きで、昼寝もできない人ですよ(笑)。

 初子
 やさしさのある、親思いの息子です。
 あと、まじめ。
 仕事もキレイにやるので、
お客さんからの評判もいいんです。
 「父ちゃんより良いね〜」って(笑)。

 安行
 でも「人柄は、父にはかないません」。

 
 ※ とってもあたたかなお二人でした!

 紀々
 不思議なご縁で、電波堂劇場の
カーテンと階段をこんなにステキに
つくって下さって、本当にありがとうございます。
 一人でも多くの方に、この階段をのぼって
カーテンを見てもらえるようにがんばります!

 

 ・info
 知花インテリアは「ひと窓専門」の
カーテン屋さんです、とおっしゃっていました。
 心苦しいと思わずに、気軽に相談してほしい
との想いからだそうです。
 カーテンへの愛情とお客さんへの愛情が
いっぱい伝わってくる時間でした。
 
 そして、話題の虹色の階段です!!
 
 
 「リメイク物語」は、電波堂劇場のブログで
お届けしていますので、是非ご覧下さい。
 ☆ 電波堂劇場ブログ
| インタビュー | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「転機を起こすボタン」
 転機を起こすボタン。


 これは、ファンタジーの世界の
出来事ではありません。

 現実にあるボタンでした。


 10年以上の試行錯誤を重ね、
どうしたら日々のちょっとした凹みから回復し、
気軽に自分と向き合って発見し、
大きな凹みを予防することができるか?

 どこにいても、
 いつでも、
 私一人で何人でも
 サポートできる……


 そんな魔法のようなカタチは
ないだろうか?

 
 ひょっとして、これは!!


 そう思ってスタートした、
メールマガジンの仕組みを使った
Q&A紀々塾。
 
 もう少しで2ヶ月になります。
 

 塾メンバーの方々から頂く
転機の知らせに、励まされています。

 
 飲みに行って気が晴れたと思ったけれど、
結局、翌日はまた「いつもの環境」。

 あの日の気持ちは消えて、
残ったのは二日酔いだけ……。


 そんなトホホな後日談を
これまでにいくつ聞いてきたでしょうか?


 だから、私にとって最大のライバルは

「飲みとカラオケ」に設定しました!!(笑)


 飲み会・カラオケ程度の価格と気軽さ。


 その条件をクリアすべく考えてきたのです。


 「紀々さんにメールを送ってから、
何かが動き出しました」


 そんな後日談を、いくつか頂いたことがあります。

 私がお返事する前に、もう動き出している。


 私の出番、なかった〜!

 という、うれしい残念感(笑)。

 いえいえ、これが一番です。
 
 
 自分の気持ちを「自分の外に出す」。

 この効果は、とっても大きいことを
私は、この仕事を通じて実感しています。

 話して下さった翌日から、
「別人のようにイキイキしている!」と
職場の上司から報告を受けたことも
何度かあります。

 仕事の内容も量もお給料も
何一つ変わらなくても、激変するのです。


 私って、そう思ってたんだ!!

 
 それがハッキリする。

 それだけで、

 アシタのアタシは変わる。


 クライアントさんに教えて頂きました。


 私に送って下さるメールやメッセージの
「送信ボタン」が、転機のボタンなのでした。



 私がお返事する前に
転機が起こってしまっていますが、でも、
その向こうに受け手がいるという点で
「ひとりごと」とは確実にちがう。

 ココがポイントなのかな、と
感じています。

 私もビックリな転機が起こるので、
まだまだ奥深い分野ですが、
大きな手応えに感謝です。

 ☆ 紀々塾メンバーさんからの「声」は
こちらをご覧下さい。


 
 あした、転機になぁれ!  

 

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| 個人の転機サポートの現場から | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「いつか」を叶える。 〜ピアニストが弾いて語る! 〜ショパン・1
 「いつか、こんな仕事ができたらいいな」

 そう思うような気持ち・アイディアは
いっぱいあります。

 すご〜くいっぱいあります!

 
 でも、このところあらためて
思うことがあります。

 それは……

 
 仕事を「待つ」のもいいけれど、
自分で叶えるジャンルを持ってもいいよね!

 そう思えるものに出会えることは、
プロとしてとっても幸せなこと!!




 若い頃からぼんやり思ってはいましたが、
40代になってからは、その気持ちに
変化が出てきました。


 「いつか」と言っているうちに、

おばぁちゃんになっちゃう!(笑)。



 色んな「やるべきこと」がある日々の中で、
「仕事じゃなくてもやりたいこと」に
取り組むことは、簡単ではありません。


 なんで、私これ始めちゃったのかな?

 とつぶやいてしまうこともありました(^^;)


 でも「ベストの時期」「ベストの状態」を
待っていたら、きっと動き出せない。

 だから「1歩」から。

 「0.1歩」でもいいから。

 まずは「ゼロ」から飛び出そう。


 そう思うようになりました。 


 電波堂劇場をあきらめない!

と決めて動き出したのも、
そんな気持ちからでした。 


 この年齢でスランプに苦しむなんて、
そして、この年齢でこんな一歩をふみ出すなんて
思ってもみませんでした。

 だから、まだまだおっかなビックリで
カッコいいことは言えませんが……。

 電波堂劇場のピアノ部長
仲村渠悠子さんの心意気にも、
とっても大きな勇気ときっかけをもらいました。

 私たちの決意の企画を、ご案内させて頂きます。


 ピアニストが弾いて語る! 〜ショパン・1


 もう、ここまできたら

 「ピアノが好き」「ピアノが上手」
といったことは、関係ない!!


 ここまでのプロが、

「自分の目標を叶えるために、弾きたい!」 

と動き出すエネルギーを、

「動き出すスイッチを押せたら…」
と思っている方に、受け取ってもらいたい!


と願わずにはいられません。


 いわゆるコンサートとはまったく違う、

電波堂劇場だからこその時間になる!

そう確信しています。

 転機の追い風企画です。

 是非、ぜひどうぞ!!

 もし、これを読んで浮かぶお顔があったら、
どうかお伝え頂けたら心強いです。
 私自身が、本当に楽しみにしています。

 あした、転機になぁれ!  

 


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| お知らせ | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「うつ病の予防」について、いよいよ見えてきた突破口!
 大がかりな出来事も、
ほとんどの「はじまり」は、
ちょっとしたこと。



 メンタルヘルスの現場で、
時には手首や首に傷をつくり
3時間以上泣きながら話される方々と
向き合う日々を送っていた時期に、
気がつきました。


 もちろん、
何かとても大きな出来事があって
ドーンと一気に落ち込むこともあります。


 でも、ほとんどは
そうではありませんでした。

 
 たとえ、

 明日から会社に行きたくない!

 今すぐ離婚したい!!

 もう死んでしまいたい。



 そんな気持ちになっていても、
その根っこは「ついさっき」生まれたもの
ではなかったのです。

 スイッチがONになったのは、ついさっき。

 でも、そこまでくるのには

 ・いくつもの小さな出来事
 ・いくつものガマン
 ・いくつもの言葉
 ・いくつもの「やっていられない状況」

 などの【コレクション】がありました。


 「10」ポイントになったらスイッチON
になるとしたら……

 10×1=10

 ではなく、

 1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=10


 だからこそ、日々の「1」の出来事が
大きなカギを握っているのです。

 そして、

 この「1」は、
お医者さんの出番ではない


ということは、意外と知られていない気がします。

 
 病気ではないので、薬も出ません。
 (そもそも、薬が必要な段階ではないので)

 治療もお薬も必要ないので、
お医者さんの専門分野ではないのです。


 「医学部では、予防は習っていないので」


 臨床現場のプロフェッショナルの方々から、
そう言われた時には衝撃を受けました。

 復職支援の現場も、やはり
「病気のその後」のサポートなので、
予防とはちがいました。


 本当の意味での「予防」は、
まだまだなのだと思います。

 だからこそ、
いまの紀々さんの立ち位置の方が
近いところにあるはずです。 


 
 そうアドバイスを頂いてからは、
既存の分野を探すことはやめて、本当の意味での
「予防」のための「新しいカタチ」を模索する
日々が始まりました。


 時間(何時でも)・空間(どこにいても)
人数(100人でも)も、スッと飛び越えて、
私も受ける方々も気軽に続けられるカタチ。


 それが、メールを使ったサポートでした。


 つい先日、紀々塾メンバーの方から
うれしい声が届いたので、こちらに
ご紹介させて頂きました。

 


 1日1通のメール。


 これは「鏡」の役割になっている

 との声をいくつか頂きました。


 そのポイントはきっと、

 問いかけ。


 聞かれてはじめて、ふと考えた。

 聞かれてはじめて、向き合った。


 そんな「そういえば…」ということが、
色々とあるようです。


 それは、

 聞かれなければ、考えなかった。

 聞かれなければ、向き合わなかった。

 聞かれなければ、忘れてしまっていた。

 のだと思います。


 その瞬間は、あまり差はないかも知れません。

 でも、この「小さな瞬間・習慣」を
積み重ねた何年か後に生まれるのが……

 大がかりな出来事。


 死ぬか生きるか、という
厳しい状況と向き合い続けてきた経験から、
そう感じています。


 「医療のず〜っと手前に
ゴールポストをつくろう!
 そして私が、ココでくい止める!」



 と、孤軍奮闘のゴールキーパーのような
取り組みを続けてきましたが、いよいよ
その成果が見えてきました。

 ばんざい!!


 本当の予防は、こういうことだったんだ。


 自分自身が探してきた答えに、
やっと出会えた気がします。


 貴重な転機レポートを届けて下さった
紀々塾メンバーの方々へ、感謝を込めて。

 そして、私が
胸を張ってこう言えるようになったのは
自分自身の1年半を超える長いスランプが
あったからでした。

 なので、

 大変だったけれど…
スランプにも、ありがとう。

 
 あした、転機になぁれ!  

 


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| 個人の転機サポートの現場から | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「向き合う」ことは、ちょっと気が重い……でも!!
 ごまかしているわけではないけれど、
「うやむやな」まま……。



 自分の本当の気持ちについて、
気になる年ごろって、あるのかも。


 メルマガQ&A紀々塾のメンバーや、
40代の「ほんもの世代(と私が命名!)」
仲間との話の中で、そんなことを思いました。

 
 忙しいから。

 それどころじゃないから。

 立ち止まってはいられないから。


 そして……

 「できれば、見ないようにしたい。」


 もしも「自分の気持ちが映る鏡」があったら、


 チラッと見て見なかったことにしたい気分(笑)。

 
 わかる・わかる・わかります〜!!


 うっかり気づいてしまったら、
スピードが落ちてしまいそうだから。
 ごまかしがきかなくなりそうだから。


 でも……


 そのツケって、あるんだよね。


 これもまた、共通の声。


 きっと、どこかで
ちゃんと「向き合う」ようになっている。



 そんな気がしています。


 だけど、一人で向き合うのは
ちょっと気が重い……ですよね。


 そこで必ずしも

「孤軍奮闘」する必要はない、と
私は思っています。


 
 その時に、

 「ゆるやかなチーム」があればいいな。


 そんな思いで、
メルマガQ&A紀々塾をスタートし、
電波堂劇場や紀々の店というリアルの場を
つくりました。


 ちょっと大変だったけれど、
あの時に向き合ってよかった!!



 そう思える「転機」を、
応援していきたいと思っています。

 あした、転機になぁれ!  

 



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| 紀々の店の哲楽&お店ができるまで | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大人の「いつか」の叶え方 〜40歳の決意!
 「いつか…」


 そう思うことは、
子どもの頃からありました。

 でも。

 その「思い方」のようなものは、
子どもの頃と大人になってからでは
ちがっていることに気が付きました。


 子どものころは、

まっすぐワクワク向かっている感じ。


 大人になってからは、

横目で眺めながら、後回しになっている感じ。
 ワクワクというよりは、どこか
後ろめたさのような気持ちがありました。


 そのことを思い出させてくれたのが、
電波堂劇場ピアノ部の部長になってくれた

 ピアニストの仲村渠悠子さん

との出会い。


 私、ショパンを弾きたいんです。

 頼まれるのを待っているだけでは、
間に合わないから……だから、
自分で・一人ででも弾きたいと思っています。



 それは「40歳の決意」でした。 


 仕事だから。


 そう言えば、納得してもらえる。

 でも、そう言っている間に
自分もなんだか納得しちゃって……。


 だから、今やるのです。

 だから、自分でやるのです。

 だから、自分だけでもやるのです!!
 

 ピアニストの決意に、驚きと感激でした。

 
 そこで、ふたりで決めました!!

 ピアニストが弾いて語る! 〜ショパン・1

 6月11日(日)に、やります。


 完成形ではありません。

 まずは第一弾。

 ショパンを全曲弾きたい!という
気持ちがどんな風にカタチになっていくのか、

 その「はじまり」と舞台裏を
一緒に見て味わって頂けたら


と思っています。

 近く、電波堂劇場のブログでお知らせします
 
 6月11日の14:30から……
よろしければ、お時間空けていて下さい♪
 
 あした、転機になぁれ!  

 


 ・ 熱〜いリクエストにお応えして、やっと出来ました! ・
 

  ☆ ぜひ一度、聴いて頂きたい一曲があります

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| 電波堂劇場のこと | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明日の転機を応援するメルマガ〜Q&A紀々塾
 「明日の転機を応援するメルマガ〜Q&A紀々塾」について。

 ・お知らせ・
 「コミュニケーションを楽にする!
メルマガQ&A紀々塾」は、
0期生のみなさんとの貴重な試行錯誤を経て、
名前を変更しました。

 新しいタイトルは

 明日の転機を応援するメルマガ〜Q&A紀々塾
 
 です。
 
===


 以前から、いくつか頂いていたリクエストがありました。
 
 「紀々さんから学ぶ場があれば」

 「セミナーやライブにはなかなか行く時間がつくれない」

 「個別セッションほどじっくりではない、
もっと手頃なサポートがあれば」

 「本やプログラムのようなものではなく、
自分のケースをもとに学びたい!」


 などなど……。

 どうしたらいいのかな?
 どんな形がいいのかな?

 なかなか自分の答えが見つからず、
こ〜んなにお待たせしてしまいました!!!

 お詫びしますm(_ _)m

 でも、やっぱり「今」だったんだ!

 とも思います。

 それでも、新しいスタートはきっと試行錯誤もあるはず。
 この試行錯誤からカタチにしていけたらいいんだ!


 というわけで、このカタチに決めました。


  

どんな風に進めるの?

 メールマガジンの形式でお届けします。
 みなさんからは、メールで紀々宛てに
質問やコメントを送って頂きます。
 イメージは、ラジオ。

 Bさんから、紀々へメールで質問。
 
  ↓
 紀々からみなさんへメールマガジンを送る。
 「Bさんから、こんな質問が届きました!」
 紀々のアイディア、アドバイス、参考になりそうな
サイトや情報・本のご紹介。

 こんな感じで進めます。

 ☆ こちらに一例ご紹介しています。

 1日・1通を基本に、紀々よりメルマガお届けします。

 ☆ 塾生さんからの「声」も、どうぞ。

どうしてメルマガ形式?

 FBグループを使ったサロン形式も考えましたが、
名前などの情報が出てしまうことへの抵抗感なく
もっと気軽に参加してもらえたらと思いました。
 そして、より「ラジオっぽさ」があるのではと。 

【期間】

 現在の募集は、【2017年7月〜9月】メンバーです。
 
 ※ 1クール3ヶ月間です。
 ※ 途中からのご参加もOKですが、料金は同じですm(_ _)m


【参加費】

 9000円/3ヶ月分

 ※ 初めての方は、おためし料金(4500円)でどうぞ。


【お問い合わせ】

 cs(at)kikism.net (at)→@へ


【お申し込み】

 ☆ 初めての方へ

 おためし料金(50%OFF)をご用意しました。
 こちらのフォームよりご一報下さい。
 自動返信メールでお振込み先の情報をお届けします。

 ☆ ご継続の方は、下記のいずれかでお申込み下さい

 1:WEBshop「紀々の店」では、お支払い方法が選べます。
 

 2:「直接の振り込みの方が安心!」という方は、
こちらのフォームよりご一報下さい。
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 個別にじっくりサポートをご希望の方は、こちらをどうぞ。
 ↓
 ◆ 転機を迎える人のための個人サポート「メールde哲楽さびら」


 あした、転機になぁれ!
| お知らせ | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どうしたら、笑顔になれるのか? 〜15年モノのお題と答え!
 どうしたら、笑顔になれる?

 どうしたら、やさしくなれる?

 どうしたら、相手のことを思える?


 個人サポートでも、企業研修でも、
共通するお題。

 もう15年以上向き合ってきました。


 そして、いよいよ……

 紀々なりの答え、発見!!


 笑顔をもらえたら、私も笑顔になれる。

 やさしさをもらえたら、私もやさしくなれる。

 思ってもらえたら、私も誰かのことを思える。

 譲ってもらえたら、私も誰かに譲れる。



 つまり、

 「バトンをもらえば、渡せる!」

 ということなのだと思うのです。


 研修では、こんな悲鳴にも似た
質問をいくつももらっていました。


 話を聞くことが大事なのは、
よ〜くわかります。
 でも、私の話は……
誰が聞いてくれるのですか?


 お客さまへの挨拶が大事なのは
わかります。
 でも、私たちには
上司が挨拶してくれません!



 そう。

 みんな「わかっている」のです。

 でも、

 「もらえていないから、渡せない」

 「もらったまま、渡してしまっている」
 (例:ブスッとしているから、こちらも
ブスッとした対応になってしまった)


 つまり。

 「もらえたら、渡せる!」


 笑顔のバトンをもらったら、
それを次に渡す。

 トゲトゲのバトンをもらったら、
それを次に渡す。

 
 だから「最初のバトン」が大事。


 でも、いちばん最初の人は……???


 そこで、私の決意。


 はじめの一人さんに、
ハッピーのバトンを渡す場をつくる!!



 私が電波堂劇場と紀々の店で
やっていきたいことは、つまり
そういうことなのでした。

 またひとつ、発見。

 あした、転機になぁれ!  

  

  ☆ ぜひ一度、聴いて頂きたい一曲があります

 ♪ ピアノ部♪弾き合い会へ、ようこそ! 

 ☆ 一力サンタのラジオdeエールも、どうぞ!

 ・ 近々のお知らせと個人サポートについては、こちらです ・


 「紀々の店」は、気軽に立ち寄れるマチヤグヮー(商店)を目指したお店です。ストラップ(500円〜)やキーホルダーなど手頃な「小さなもの」シリーズも色々、イニシャルを入れられるものもあるので「ちょっとした御礼やプレゼント」選びにも気軽にお越し下さい。

 ☆ 知名御多出横(ちなオーディオ)、聴きにきませんか?

 ※ レザーカービングについて知りたい方へ贈る、電子本(無料)!

   

  

 ※ 「紀々の店」は、この『かがみ屋へ、ようこそ。』から生まれました。
 


 ウチナーンチュ(沖縄人)ならではの情報、ウチナーグチ(沖縄言葉)や、紀々が考える哲楽(沖縄らしい気持ちが楽になる思考)などなどお届けします。
 

   
| 紀々の店の哲楽&お店ができるまで | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コミュニケーションを楽にする!メルマガQ&A紀々塾
 10年以上の「あたため期間」を経て
いよいよ4月からスタートした
紀々のひとつのサポート完成形!
 ↓
 コミュニケーションを楽にする!
 メルマガQ&A紀々塾

 

 0期生のみなさんとの日々は、
ワクワクドキドキでちょうど一ケ月。


 みなさんとのやりとりの中で、
貴重なお題・発見・やりがい・手応え……
私がいっぱい頂いています。


 初めての方には、なかなか・なかなか
わかってもらえないこともありますが、

 ちゃんと届いている!!

 そう思える心強さは、
本当にありがたいです。


 年齢も職業も住んでいるところも
別々の方が、それぞれ自分と向き合い
ゆるりと相手の声に共感したり
一緒に考えてみるという場は、
まさに私が目指していたカタチ。


 でも、初めての方への説明が難しく……
どうしたものかと思っていたところに、
メンバーのお一人から、
「貴重な体験談」を頂きました!!

 これはもう、私の宝ものです♪

 そっと心に閉まっておきたい
くらいの感激ですが、それでは
意味がないので…(^^;)

 感謝を込めて、お届けします (^^)/  

===

 産休を前に、
自分や家族、仕事にまつわるモヤモヤを
見直そうと、メールde哲学さびらを通じて
紀々さんのコーチングを受けていました。

 目からウロコがポロポロと落ちるような、
とても有意義な体験だったのですが、
出産後のバタバタな時期も
同じペースで続けるのは難しいな、、、
と思っていたところ、
メルマガ0期生のご案内を頂き、
渡りに船!と早速申し込みました。

 始まる前は、
どのようなメルマガになるのか
ピンときていなかったのですが、
紀々さんからのその日その日の問いかけや
近況のご紹介、読者のお悩み相談や
それに対する紀々さん・他の読者の方の
ご提案の紹介など、まさに
「読むラジオ」という感じで、
毎日がワクワクです!

 また、産休・育休中は、
出産・育児に専念できる一方で、なんとなく
孤独な(大げさにいうと、社会から隔絶された^^;)
気分になることもありますが、
メルマガを通じて、紀々さんや他の読者の方々と
繋がっていられるというのが、
とても励みになっています。

 メルマガといいながら、
自分のお悩み相談や返信を反映していただける
双方向コミュニケーションに近い形なので、
メールde哲学さびらの終了後も、
紀々さんのコーチングがゆるやかに
継続しているような気分です。

 紀々さんのコーチングに
興味のある方には、手軽なお試し体験として、
是非是非お勧めしたいです。

 また、漠然とした日々のモヤモヤを
感じていらっしゃる方にとっては、
モヤモヤ解決のヒントを掴む
いいきっかけになるのでは、、、と思います。

===


 距離も時間も人数も関係なく
必要なサポートを届けられるように。

 誰かの支えとなっている人の
支えのひとつになれるように。


 10年以上、私が探してきたカタチです。

 紀々塾は3ヶ月ごとに募集します。
 料金はいつから参加されても同額ですが、
よろしければいつでも大歓迎です。

 ☆ 個人向けのサポートプランは、こちらです

 
 自分に合うのはどれだろう?

 そういう方は、
どうぞ気軽にお問い合わせ下さい。 
 紀々案お届けいたします♪


 あした、転機になぁれ!

 
 
| 皆さんから頂いた「声」 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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